秦基博『朝が来る前に』 | 邦楽新曲レビュー

秦基博『朝が来る前に』

朝が来る前に(初回生産限定盤)(DVD付)
秦基博の2009年第1弾シングルは、奇跡の歌声と極上のメロディが調和したバラード。『青い蝶』や『Honey Trap』を手掛けた島田昌典をサウンド・プロデューサーに迎え、ポップな雰囲気の中に切なさが浮かび上がる楽曲に仕上げている。
スガシカオやスキマスイッチを輩出したオフィス・オーガスタ所属で、日本武道館でのライブも決定している、鋼と硝子でできた声と形容されるシンガーソングライター、秦基博(ハタ モトヒロ)。初のバラードシングルで、大切な人との辛い別れを乗り越えようと第一歩を踏み出す姿を歌ったバラードナンバー。デビュー前からあったデビューするきっかけとなった記念すべき楽曲で、新たな歌詞を付け加えた内容になっています。アコギのシンプルなメロディに、冬の空気感が伝わるストレートなメッセージが響きます。旅立ちの季節に贈る前向きな気持ちを表現した素敵な曲ですね。シングルでは久しぶりにグッときました。
カップリングには『ALRIGHT』の今ツアーからの最新ライブ音源として、『ファソラシドレミ -Live at Zepp 仙台』、『赤が沈む -Live at Zepp 仙台』、『花咲きポプラ -Live at Zepp札幌』を収録。初回限定特典DVDは昨年5/4に神奈川県民ホールで実施された全編弾き語りの自主イベント「HATA MOTOHIRO PRESENTS AN ACOUSTIC LIVE:GREEN MIND Vol.1」の模様が、60分を超える大ヴォリュームで収録。僕らをつなぐもの(プレミアム・エディション)(DVD付)同日には現在入手困難である1stミニアルバム『僕らをつなぐもの』を、高音質SHM-CD仕様、初回盤復刻DVD付き、CDとDVDそれぞれにボーナストラック3曲追加、新ジャケットという豪華な仕様で、2万枚限定リリース。ボーナストラックは新曲ではなく、カップリングの既発曲なので買ってません。
Yahoo!動画でPVフル視聴できます。(~未定)試聴はコチラです。1/21リリース。