GOING UNDER GROUND『いっしょに帰ろう』 | 邦楽新曲レビュー

GOING UNDER GROUND『いっしょに帰ろう』

いっしょに帰ろう
2009年第1弾シングルは、郷愁感を漂わせる詞を疾走感あふれるメロディが盛り上げるナンバー。カップリングには、日本フットサルリーグ(Fリーグ)オフィシャルソング2008『run boyz run』ほかを収録。
インディーデビューから10年、メジャーデビューから8年を迎えた5人組ロックバンド、GOING UNDER GROUNDの1年3ヵ月ぶりの19枚目のシングル。ピアノの旋律に乗せて叙情的に歌い上げたスローなAメロから始まり、サビでアップテンポへ展開する最高に切なくて温まるセンチメンタル・ロックチューン。「誰にでも帰る場所はある」というメッセージが詰まった歌詞と胸を締め付けるメロディ、曲間のブルースハープが切なさを倍増させますね。何度もリピートしたくなる名曲ですよ。ファンでもあり、もともと親交のあった劇団ひとりがジャケ、PV、CMに登場してます。
カップリングは、GOINGらしい爽快でキャッチーなロックナンバー『マンガライフ』、エレクトロな前半からパンクロックやスカをうまい具合に取り入れたポップナンバーで、フットサルのオフィシャルソングということで賑やかなコーラスの入った応援ソング『run boyz run』を収録。カップリングもかなりオススメの充実した1枚になっています。
GyaO 音楽(~2/25)やYahoo!動画(~2/28)でPVフル視聴できます。試聴はコチラです。1/21リリース。