NAO『One Way』

約1年2ヶ月ぶりとなる2ndシングルは、レーベル主催者でもあるMicroとのレコーディング合宿を経て制作されたナンバー。楽曲アレンジ、サウンド・プロデュースに橋本しんを迎え、NAOの新たな一面を見せている。
元Def TechのMicroのレーベルPRIMARY COLOR RECORIDSから2007年にシングル『Paper Moon』でデビューし、KAT-TUN『White X’mas』の作曲も手掛け、その才能に多方面から注目が集まる24歳のR&Bシンガー・ソングライター、NAO(ナオ)。デビューした頃は和製Ne-Yoとか呼ばれてましたね。今作は、Microがガッツリ歌やコーラスに参加した、繊細さと躍動感溢れる恋の応援ソング。Spontania feat. JUJU『君のすべてに』を共作したRYLLが手掛けた爽やかなトラックとアコギの心地良い音色に乗せて、NAOの切ない歌声とストレートな歌詞が心に響くアップテンポで聴かせるR&Bナンバーに仕上がっています。本当に歌声がいいですね。
カップリング『いつか』は、本人による作詞・作曲でトラックも担当した、理想のプロポーズを切なく歌い上げたミッドナンバー。誠実な想いにストレートに届きます。
GyaO 音楽(~2/11)でPVフル視聴できます。試聴はコチラです。1/14リリース。