tacica『人鳥哀歌e.p. 』

2005年に札幌で結成されたロック・バンド、tacicaの2ndシングル。インディ・チャート1位を記録した前作に続き、独特な世界観を綴った詞や洗練されたメロディ、優しくも力強いヴォーカルのコンビネーションが抜群。
ロックを核に様々なジャンルを取り入れ、独創的な歌詞を心地良いメロディで奏でる「北のBUMP OF CHICKEN」と称されてる北海道出身の3ピースバンド、tacica(タシカ)。インディーズでリリースされたミニアルバム『Human Orchestra』や1stシングル『黄色いカラス』が各インディーズチャート1位を軒並み席捲したtacicaのSME移籍第1弾でメジャー初のシングル。 『人鳥哀歌(ペンギンエレジー)』は、上手くいかないけど成功することを願っている気持ちを飛べないペンギンに見立てた独特な詞世界を繊細に歌った爽やかなロックチューン。緩急をつけた洗練されたアレンジもいいけど、tacicaは耳に突き刺さってくる歌詞の言葉がいいなーとしみじみ思います。
カップリングは、ゆったりした繊細なサウンドからサビで爆発的に展開するエモーショナルなロックナンバー『蜜蜂の毛布』、こもった音がするシンプルで温かいスローナンバー『オニヤンマ』を収録。3曲共オススメですが、『蜜蜂の毛布』が1番好きです。ちなみに1万枚限定でのリリースで、そのうち5000枚は白×黒のケース、残り5000枚は黒×白のケースという2種類の特殊仕様。
レーベルはコチラです。1/14リリース。