OCEANLANE『CROSSROAD』 | 邦楽新曲レビュー

OCEANLANE『CROSSROAD』

CROSSROAD(初回限定盤)
1 Standing On My Side
2 Shine On Me
3 I'll Be Around
4 I May Be
5 Lights Up My Soul
6 Enemy
7 When Did I Say I Had Enough?
8 Malibu Coke
9 Look Inside the Mirror
10 Promise
11 Foxwood Valley
12 Where Do We Go?
13 Ghost Of a Man
14 Love Won't Last the Night
約1年半ぶり、通算4枚目となるオリジナル・アルバム。従来のダークなイメージから一転、本作ではどこか明るくカラッとした雰囲気に包まれている。コンパクトにまとめられた疾走感のある楽曲が満載。
日本が誇るツインヴォーカルによる美メロ・バンド、OCEANLANE。前作『Castle In The Air』のダークな雰囲気から一転、西海岸風のスタイリッシュな内容になっています。歌声にグッときたポップロックナンバーM1で始まり、リード曲となっている爽快なアップナンバーM2、ドラマチックなストリングスの入ったキャッチーなM3、ミドルテンポのメロディアスなロックナンバーM4、先行シングルで1番好きだった後半から打ち込みのキラキラしたサウンドになるディスコチューンM5、哀愁に富んだバラードM6、人間のエゴを歌ったダークなM7、ポップに歌い上げた可愛いラブソングM8、先行シングルの優しいミディアムナンバーM9、開放感のあるロックチューンM10、カントリーテイストの懐かしい香りのするM11、イントロの美しいピアノが印象的なM12で幕を閉じます。初回限定盤のみボーナストラックとして、エッジのあるロックナンバーM13とハーモニカが効果的なアコースティックナンバーM14を収録。今までのアルバムより、キャッチーでポップなので聴きやすいです。M3、M5、M7、M13がお気に入り。昔程ファンではなくなったので、あんまり聴き込むことはなさそう。
オフィシャルBARKSindiesmusic.comYahoo!動画(~2/4)等でPVフル視聴できます。試聴はコチラです。1/7リリース。