UNCHAIN『Stillness in the wind』

自身の音楽性をさらに広めるべく、前作『Across The Sky』から挑戦している日本語詞3部作の第2弾シングル。洋楽的なセンスと日本人の心の琴線に触れる「歌ごころ」が、絶妙なバランスで共存している。
京都府京丹後市出身、ソウルフルなボーカルと綿密に練られたサウンドで、日本人離れしたグルーヴを生み出す2007年にメジャーデビューした4ピースバンド、UNCHAIN(アンチェイン)。初の日本語詞3部作シングル連続リリース第2弾。今作は、独特の憂いのある流麗なメロディとスピード感のあるエモーショナルなサウンドによる、冬にぴったりの哀愁漂うナンバーに仕上がっています。新鮮な日本語詞を伸びやかに歌い上げる谷川さんのヴォーカルと表現力豊かなギターが心地良くて、前作よりグッときました。切ない余韻が残ります。
カップリングは、前作同様インディーズデビュー前のデモ音源の楽曲をリアレンジした今までにないファンキーなロックナンバー『Withered Voice』、アイスランドの歌姫Bjork(ビョーク)の代表曲をカヴァーした、打ち込みサウンドが斬新で重めヴォーカルが響く『HYPERBALLAD』を収録。DVDには『departure』『Quarter』のアコースティックセッション映像を収録。
2009年1/7に第3弾シングル『Brighter Days』、1/28に2ndアルバム『Music is the key』をリリース予定。GyaO 音楽(~12/31)、Yahoo!動画(~未定)、indiesmusic.comでPVフル視聴できます。試聴はコチラです。MySpaceあり。12/10リリース。