ヨースケ@HOME『空をみてた』

新人としては異例の大型夏フェス出演を果たし、デビュー・シングル『パノラマ』が多方面でヒットを記録したヨースケ@HOMEの2ndシングル。新しい才能が開花した名曲が味わえる。
今年の7月にメジャーデビューした、10代に人気のラジオ番組「SCHOOL OF LOCK!」から飛び出したナイス橋本に続く、第2の原石となるシンガーソングライター、ヨースケ@HOME(ヨースケアットホーム)。「秋の空」をテーマにしたほのぼのとした日常を切り取った、ウッドベースやホーンの入った温かいサウンドのミディアムナンバー。「♪なんとなくわけもなく/ポケッと口を開けて/空をみてたらこうなった」という歌詞がいいですね。口笛の入ったイントロで始まり、Aメロが忌野清志郎っぽい歌声で、後半にはラップのような歌い方になったりする面白い展開の楽曲。
カップリング『イトシクテ』は、優しく歌い上げた哀愁溢れるミディアムナンバー。ストレートなラブソングで、私の好きなplaneの菊池さんの曲&歌声に似てる気がします。アコースティックのシンプルなサウンドによる『空をみてた(Studio Live)』も収録。
Yahoo!動画でPVフル視聴できます。(~12/11)試聴はコチラです。11/19リリース。