光岡昌美『届かない想い...〜ロード another story〜』

光岡昌美の3rdシングルは、THE虎舞竜の大ヒット曲『ロード』のアンサー・ソング。最愛の人を亡くしてしまった男性の切ない想いを綴った『ロード』に対し、本作は、亡くなった女性目線から男性への想いが描かれている。
自らの引きこもり経験を元にした独自の世界観を持つアーティストとして、昨年のメジャーデビュー以来大きな注目を集めているチワワ系美少女・光岡昌美(ミツオカ マサミ)。今作は、1993年にリリースされたTHE 虎舞竜の大ヒット曲『ロード』から15年を経てリリースされるアンサーソング。婚約中の女性が子供を宿したまま交通事故死した実話をもとに、高橋ジョージが作詞・作曲し、平成5年に150万枚突破の大ヒットを記録した『ロード』。歌詞の中で亡くなってしまう女性目線から男性を愛しているというメッセージを込めた切ないミディアムナンバーに仕上がってます。現代風のポップなアレンジに乗せて、高音の可愛い歌声でしっとり歌い上げてます。「♪何でもないような事が~」のメロディとハーモニカの音ぐらいしか『ロード』の雰囲気は残ってないですね。亡くなった女性目線って、普通に考えるとちょっと怖いですね((;゚Д゚)実際は、意外にポップなので怖くないです。
カップリングは、ヘヴィなロックサウンドに乗せて切なく歌ったミディアムナンバー『lost angel』、通常盤のみ収録の情感がこもったバラード『Wishing road』を収録。
曲調や本人による歌詞は、初期のAyuを彷彿とします。聴いてて、懐かしい。ビジュアルや歌唱法も、Ayuを意識してるのかも。早くも12/17に4thシングル『last cross』をリリース予定。Yahoo!動画でPV2分視聴できます。(~12/18)試聴はコチラやコチラで。11/19リリース。