やなわらばー『ぷれぜんと』 | 邦楽新曲レビュー

やなわらばー『ぷれぜんと』

ぷれぜんと
通算9枚目のシングルは、先生から子供たちへ贈る卒園・卒業ソング。「教えたつもりが、教えられた」という送り出す側からの目線で描かれた歌詞が、学校はもちろんさまざまな別れのシーンで感動を呼ぶ楽曲。
石垣島出身の女性デュオ、やなわらばーの待望のニューシングル。とある保育園で歌われた曲が話題となり、やなわらばーが歌うことになったそうです。元々は、園長先生から「卒園式で園児に贈る歌をつくって欲しい」と依頼で、園児のお父さんの白川英司氏が作詞・作曲。相変わらず美しいハーモニーと透明感溢れる歌声に聴き入ってしまう、軽快で楽しいアップナンバーに仕上がってます。先生から園児に歌ったということで、分かり易く愛に溢れた歌詞で、多くの共感を呼んでいるのに納得です。
カップリング『赤い実』は、沖縄の風が吹くような三味線の音と沖縄民謡風の歌声が心地良いアコースティックナンバー。ピアノ譜面付きで、演奏も楽しめ、合唱も楽しめる内容。
BARKSでPVフル視聴できます。(~未定)試聴は公式サイトから。11/5リリース。