the generous『the generous』

1 Melody
2 Dream Star
3 旅人
4 Rainbow
5 Open your eyes
6 Melody(English ver.)
7 Dream Star(English ver.)
思春期を海外で過ごし、さまざまな音楽に触れてきたyokoを中心としたユニットのデビュー・ミニ・アルバム。ロック&ポップスの王道といえるサウンドに伸びやかなヴォーカルが絡まり、広がりのある情景を映し出している。
布袋寅泰や宇多田ヒカルのツアーギター、倖田來未やKAT-TUNへの楽曲提供も手がける大西克巳と、12~18歳までの多感な時期をロサンゼルスで過ごし、様々な音楽に刺激を受ける中で、ミュージシャンになる事を決意した矢沢永吉の愛娘yokoからなるユニット、 the generous(ジェネラス)。偉大なる遺伝子(gene)を受け継ぐ彼女らが、新たな音楽の起源(genesis)とスタンダード(general)を築くという意味で作られた造語。永ちゃんの遺伝子ということね。avex得意のデビュー前に各メディアで取り上げて話題にする戦略でもお馴染みです。「フジテレビフラワーネット」CMソングにもなっているリード曲M1は、ゆったり歌い上げたミディアムナンバー。声量はそんなにあるとは思わなかったですが、透明感溢れる伸びやかな歌声が印象的。テレビ東京系アニメ「スキップ・ビート! 」OPテーマの弾けるアッパーチューンM2、メロウなスローナンバーM4、英語バーションとなるM6とM7等を収録。M6は日本語詞の方がしっくりきますが、M7は英語詞もいいですね。ハードなロックサウンドとメロディアスな歌が融合したM3とM5が、個人的に好きです。そんなに悪くないけど、王道サウンドで正直ありがち。二世アーティストって、最初だけチヤホヤされるので、このままだと難しそう。
GyaO 音楽(~11/19)やYahoo!動画(~11/30)でPVフル視聴できます。試聴はコチラです。10/29リリース。