plane『Airport City 82』

1 Honey
2 gauze
3 幸せになる君へ
4 明日、君に会える
5 identity
6 僕らの足跡
昨年10月リリースのアルバム『localizer』より約1年ぶりのplaneの3rdミニアルバム。今年になって書き下ろした最新全6曲を収録。悩んだり、苦しだり、迷ったり、人生の岐路に立ち、大切なモノを見失った時、 ふと立ち寄りたくなる場所「空港都市82」。
2005年6月にメジャーデビューした、中学の同級生からなる大阪出身の4人組バンド、plane。リード曲M1は、全国ワンマンツアーのアンコールで未発表曲として披露されていたポップナンバー。恋人を運命の人と歌った甘いラブソングです。打ち込みサウンドも入ったキャッチーなM2、旧友・アンダーグラフのヴォーカル真戸原さんがコーラスで参加している共通の友人へ贈ったウェディングソングM3、ぶっきらぼうに歌った切ないミディアムロックナンバーM4、これまでのplaneらしいタテノリで踊れるロックチューンM5、菊池さんのこれまでの悩みが伺えるメロウチューンM6を収録。今作も引き続きサウンドプロデューサー大野一成氏を迎えてます。ゲスト・ミュージシャンとしてNathalie Wiseから斉藤哲也が参加。これまでより大幅に「歌方面」へと機首を傾けた内容。人を刺すロックより人を優しく包み込む歌を中心にした「優しさ」をテーマにしたミニアルバムになってます。ライブで聴いていたM1やM3からplaneの変化は感じていたけど、メジャーデビューミニアルバム『seat22』のリード曲『sister』からファンになったので、私はやっぱりロックバンドのplaneが好きです。昨年のPock騒動(笑)といい、アー写で引いてんのに、ファンを続けるかちょっと考えさせられました。ポップなメロディセンスは認めるけど、しばらくはM5しか聴かない気がする。ちなみに、エンハンスドCD仕様で、今年1月のSHIBUYA CLUB QUATTROにて行われたワンマンライブで披露された『象の目』『はなればなれ』の2曲の映像を収録してあります。
試聴はコチラです。9/24リリース。