遊吟『あの日の2人のように』

兄弟ユニット、遊吟のメジャー3rdシングルは、ファンから高い支持を得ているインディ時代の名曲を再録したもの。誰もが一度は経験したことのある切ない恋心を、美しいメロディに乗せたバラード。
フジテレビ系「あいのり」の主題歌で1stシングルとなる『Fate』が、オリコン初登場4位を記録した島根発の兄弟フォークデュオ、遊吟(ゆうぎん)。遊吟とは、“旅をしながら詩歌を詠むということ=2人のいつまでも歌い続けたい”という想いを込めて名付けられたそうです。昨年4月にリリースしたばかりの曲なので、再発するとは思わなかったです。ブレイク前だったこの曲で、遊吟のことを注目するようになったので、思い出深い。「幻の名バラード」と呼ばれるライブ定番の人気ナンバー。壮大な演奏と2人の繊細なハーモニーで、卓の実体験から生まれたという愛する人への不器用な想いを切なく歌い上げてます。前のバージョンとは違って、ピアノやストリングスを入れたノスタルジックなアレンジになってます。前のバージョンの方が好きかも。
カップリングは、父親の視点で書いた伸治の力強い歌詞が印象的なアップナンバー『キャンパス』、卓の実らなかった初恋を歌った悲しい内容なのに、最後は大人数のコーラスで明るい展開になるポップナンバー『歌わない歌』を収録。
11/5にアルバム『ライン』をリリース予定。GyaO 音楽(~10/15)やYahoo!動画(~未定)でPVフル視聴できます。試聴はコチラです。9/24リリース。