UVERworld『恋いしくて』 | 邦楽新曲レビュー

UVERworld『恋いしくて』

恋いしくて(初回生産限定盤)(DVD付)
滋賀県出身の5人組ロック・バンド、UVERworldの11枚目となるシングル。壮大なストリングスとヴォーカルの切ない歌声が絶妙にマッチしたラヴ・バラードで、哀愁漂う仕上がりとなっている。
2005年7月にデビューし、今年の年末には初の単独武道館公演も決定したロック・バンド、UVERworld(ウーバーワールド)。今作は、『君の好きなうた』以来およそ2年ぶりとなる切ないバラード。壮大なストリングスとTAKUYA∞のファルセットが哀愁を増す、想いを断ち切れない男の失恋ソング。ふとした瞬間に思い出す一生忘れられない恋愛を歌った楽曲で、自分の気持ちとリンクしてグサッと刺さりました。
カップリングにはTAKUYA∞が、生涯音楽を続けようと決意したきっかけになった曲で、今も胸の中に響き続けるtick、Reigo5のラップが中心のミドルナンバー『志-kokorozashi-』のガヴァー、 そしてPROGLUTION TOURの追加公演で披露されたドラマチックな展開のバンドサウンド全開のインストから後半にラップが入った『over the stoic』を収録。歪んだベースの音が好きです。11/19にニューシングル『儚くも永久のカナシ』をリリース予定。
GyaO 音楽(~9/28)やYahoo!動画(~10/9)でPVフル視聴できます。試聴はコチラです。9/10リリース。