クノシンジ『ヒカルミライ』

キャッチーかつ極上のメロディを轟かせるクノシンジの3rdシングル。前作同様、亀田誠治とタッグを組み、究極のポップスを追求。キャッチーなメロディとカラフルなサウンドが楽しめる。
作詞・作曲からプログラミングまで自身で行なうマルチな純度152%のポップ王子、クノシンジ。昨年9月にリリースした『ロッテンピーチ』以来、約8ヶ月振りとなるニューシングル。90年代に渋谷系と言われたオザケンやカジヒデキに続く、ネオ渋谷系と呼ばれるジャンルを開拓した、極上のメロディが光ります。ポジティブな弾けるポップチューン。前作同様、亀田誠治とタッグを組み、繊細かつラウドなサウンドに仕上がってるそう。ロックなビート感も溢れてて、インパクトのある曲ですね。
カップリング『トゥルル』は、ハーモニカ&アコギに「♪トゥルル トゥトゥ」のフレーズが印象的な優しいポップナンバー。そして、これまで『にんげんっていいな』やスピッツの名曲『初恋クレイジー』を取り上げてきた〈クノシンジの痛快ウキウキカヴァー〉シリーズ第3弾として、坂本九や初代ジャニーズ他さまざまなアーティストが歌いヒットさせた浜口庫之助作の大名曲『涙くんさよなら』のカヴァーも収録。
試聴はコチラです。My Spaceあり。5/14リリース。