KELUN『SIXTEEN GIRL』 | 邦楽新曲レビュー

KELUN『SIXTEEN GIRL』

SIXTEEN GIRL
テレビ東京系「JAPAN COUNT DOWN」2月度EDテーマ/日本テレビ系「音燃え」EDテーマ。圧倒的なライヴ・パフォーマンスが絶賛されている3ピース・ロック・バンド、KELUNの1stシングル。
昨年11月にリリースしたメジャーデビューミニアルバム『Astarl Lamp』の収録曲『SIGNAL』がアニメ「銀魂」のEDテーマになり、話題を呼んだKELUNの1stシングル。ヴォーカル&ギター児嶋亮介(元PICK2HAND)、ドラム梶谷雅弘(元KOHL)、ベース佐藤周作(元FREENOTE)というそうそうたるメンバーによる3人組ロック・バンド、KELUN。PICK2HANDからP2Hに改名して解散しましたが、UTARIからKELUNと改名してメジャーデビュー。ややこしやぁ。P2Hの音源は持ってたんですが、UTARIは知りませんでした。Astral Lamp前作のデビューミニアルバムはインディーズ時代の6曲入りアルバム『UTARI』を収録曲順を変更&リマスターしたものだったのですが、P2Hを彷彿とさせる感じで、すごく良かったです。
今作は、16歳の女の子を歌った突き抜けていくようなキラキラとしたメロディとポジティブなメッセージが込められたタイトル曲と、男の子を歌ったパワフルで疾走感溢れる『少年イカロス』の2曲を収録。『SIXTEEN GIRL』は、非常に爽快な気分になるドラマティックな仕上がりのポップチューン。『少年イカロス』は激しいオルタナ・ロックチューンで、カッコいいです。前作『Astral Lamp』から、『HEART BEAT』がドラマ「RHプラス」のOPテーマになったり、7/2リリース予定の2ndシングル『CHU-BURA』が人気アニメ「BLEACH」OPテーマになってるので、今後も注目が集まりそうですね。
試聴はコチラです。2/20リリース。