大橋卓弥『はじまりの歌』

通信教育「ユーキャン」2008テーマ・ソング。スキマスイッチの大橋卓弥によるソロ・デビュー・シングル。よりパーソナルな一面を押し出した詞作が印象的で、温かい空気感に包まれた仕上がり。
『奏(かなで)』『全力少年』等のヒットで知られるスキマスイッチのボ-カリスト、大橋卓弥のソロ・プロジェクト第一弾シングル。今年のお正月から本人も出演するCMソングとしてお馴染みですね。「スキマスイッチではできないこと」としてバンド“DRUNK MONKEYS”を結成。耳に残る印象的なメロディの清々しいアップナンバーで、押しつけじゃない勇気を与えてくれる応援ソングになってます。
カップリングは、少年時代の思い出を歌った70年代フォ-ク調のナンバー『少年と空』、VOICE×VOICE Vol.1として同じオーガスタ所属の後輩で現在ブレイク中の新人シンガーソングライター秦基博とシンプルにギターの弾き語りで歌ったスガシカオのカヴァー『そろそろいかなくちゃ(VOICE×VOICE Vol.1:秦基博)』を収録。前々からスガさんと大橋さんの要素があるなと思ってた秦くんの歌声との絡みは、鳥肌もの。最高でした☆
ちなみに、スキマのアフロの方こと常田さんは、プロデュース業が中心みたいですね。同時期に常田さんがプロデュースした、ステンレスのアルバム『Palletta』も2/6にリリースされ、一緒に宣伝されたりしてましたが、あんまり話題になってない気が。4/2リリースのNHK土曜ドラマ「刑事の現場」主題歌になってた2ndシングル『ありがとう』もいい曲ですよね(ノ´∀`*)
試聴はコチラです。Yahoo!動画でPVフル視聴できます。(~未定)2/6リリース。