ラムジ『言葉』 | 邦楽新曲レビュー

ラムジ『言葉』

言葉
1 言葉
2 スケッチ
3 ラヴメーカー
4 ペンソル~シャーペンリミックス
5 かけがえの無いゴミ箱の詩
KDDIとの共同プロジェクト「ケータイから名曲を♪」に寄せられた恋愛エピソードを基に生まれたバラード『言葉』をリード・トラックとしたミニ・アルバム。『ペンソル』の別ヴァージョンも収録された、味わい深い一枚。
ヴォーカル、山下祐樹の聴く者を惹きつけるヴォーカルと、プロデューサーとしても活躍するSJRこと井上慎二郎によるハイセンスな楽曲で支持を得るラムジ。昨年12月に配信限定でリリースされた、SNSサイト「GREE」内にラムジ公式プロフィールを開設、そこに集った2000人を超すユーザーから投稿された500件以上の「ケータイにまつわる恋愛エピソード」を元にラムジが作詞・作曲し完成したバラードナンバーM1他、全5曲収録。昨年9月リリースのアルバム『momoiro』からシングルなしで、ミニアルバムなんですね。M1は配信購入してたんですが、普遍的なメロディの優しい曲に仕上がってます。切ないミディアムナンバーかと思いきや、ロボットボイスで「♪なんでもかんでもやっちゃいな やりたくなったらやっちゃいな」と入ってる(笑)ラムジ初の4つ打ちナンバーM2、ちょっとジャジーなアップナンバーM3、ボイパに初挑戦したミニアルバム『ラブレター』収録曲のリミックスM4、柔らかい歌声が1番ラムジらしさを感じたM5を収録。M2とM3が好きです。5曲と思えない充実度を感じます。いい意味でお腹一杯です♪
試聴はコチラです。2/6リリース。