monobright『WARP』

日本テレビ系「音楽戦士 MUSIC FIGHTER」1月度EDテーマ。白のポロシャツに黒ぶちメガネ、黒のスリム・ジーンズがトレードマークの4人組、monobrightの3rdシングル。
1stアルバム『monobright one』が新人らしからぬ高い評価を得た、時代の風雲児monobright(モノブライト)の2008年の第1弾。フロントマンVo.桃野陽介が上京後に制作したという、ライブ映えのするエモーショナルな踊り狂えるロックチューン。2ndシングル『頭の中のSOS』以上にインパクト大の刺激的なナンバーで、メロディが癖になります。「♪阿呆になる」の歌い回しが好きです。
カップリング『週末アンセム』は、イントロのギターからカッコいい、週末への喜びと期待を表現したロックナンバー。「♪ミステリーな二人は ヒストリーになって」と歌詞やハーモニーが心地良いです。3曲目は、歯切れがいいサウンドにけだるい歌い方が気になる、桃野が「自分に言い聞かせたい曲」という『目下の少年』を収録。そして、4曲目は、'07年11月に下北沢CLUB251にて行なわれたライブのダイジェスト『LIVE DIGEST RECORDINGS at SHIMOKITAZAWA CLUB251 <20th Century Lover's Orchestra~学校>』。東京で初めて演奏した下北沢のCLUB251で、1年後に同じ場所で演奏をする機会を得て、その進化した姿を記憶にとどめたいと言うことから収録が決まったそうです。やっぱりテンションが高くて、臨場感があります。ライブを意識したお得な全4曲収録。桃野のキャラの濃さはラジオで知ってましたが、実際ライブは面白かったです。今後、2008年5月から公開される大泉洋・佐々木蔵之介・堺雅人主演の映画「アフタースクール」の主題歌『あの透明感と少年』を含むミニアルバムを5月にリリース予定。
試聴はコチラです。1/30リリース。