Cocco『ジュゴンの見える丘』

シンガー・ソングライター、Coccoが故郷である沖縄県限定シングル。沖縄県大浦湾に住むジュゴンに捧げられたナンバーで、環境破壊を嘆いた社会的なメッセージが心を揺さぶる。
7月にリリースされたニューアルバム『きらきら』が好調なリリースを記録しているCocco。沖縄の環境活動にも積極的に関わってきたCoccoが、沖縄限定で9/15にリリース。6月下旬、米軍の普天間代替施設建設が予定されている沖縄県名護市の大浦湾に帰ってきた2頭のジュゴンに捧げる、という同曲。大浦湾は、沖縄県辺野古に位置する、ジュゴンも生息しているという海。前々から辺野古に対してのCoccoの想いは語られていたけど、「基地で生活する人もいて、歌うことがだれかを傷つけいることは確か。」と堂々と歌う姿には感動しました。Coccoの故郷・沖縄への深い愛情は、聴く人の心を優しく包んでくれます。いろんなことに考えさせられる素敵なナンバーです。
オフィシャルのコチラでLIVE EARTHでのスペシャル映像を期間限定で公開中。