倖田來未『愛のうた』 | 邦楽新曲レビュー

倖田來未『愛のうた』

愛のうた
倖田來未の2007年第3弾シングル。愛する人への想いをストレートに表現した儚く切ないラヴ・バラードで、彼女の繊細でひたむきなヴォーカルが味わえる。
今夏の話題をさらった『FREAKY』に続く、37thシングル。今作は、ピアノとストリングスのサウンドが絡み合った壮大なサウンドに乗せて、ガラスのように繊細でひたむきな恋心を切々と歌い上げた珠玉のバラードナンバー。昨年『夢のうた』でレコード大賞が取れなかったので、そのリベンジを狙った勝負曲だそうです。まぁ、ム(ry メロディーラインの美しさを活かしたシンプルなアレンジなんだろうけど、マンネリですよね。初めて「グレーゾーン」の恋愛を歌った「思いやりながら愛したい」という想いを歌ってますが、あんまり響きませんでした。
カップリングは、フジテレビ系「世界柔道2007」応援ソングで「自分自身を信じて」というメッセージを込めたアップチューン『Come Over』、初回盤のみボーナストラックとして、STYによるタイトル曲のリミックス『愛のうた (URBAN KISS Version)』を収録。
試聴はコチラです。GyaO 音楽からコメント&PVフル視聴できます。(~10/14)Yahoo!動画でインタビューを公開中。(~未定)