真心ブラザーズ『きみとぼく』 | 邦楽新曲レビュー

真心ブラザーズ『きみとぼく』

きみとぼく
黄金コンビによる33枚目のシングル。真心ブラザーズらしい「ありのまま」のメッセージが胸に響く大人な珠玉のラブ・ソング。
作詞・作曲桜井秀俊、編曲をCHOKKAKUという、これまで『ENDLESS SUMMER NUDE』『Dear,Summer Friend』等の名曲を誕生させた黄金コンビによる2007年第1弾となる待望のニューシングル。タイトル通りの歌い出しで始まる、胸キュンの優しいナンバー。真心らしいソウル感溢れるサウンドながら、爽快で色鮮やかなキラキラ感のあるポップな仕上がり。
カップリングは、98年にリリースしたシングル曲のセルフカヴァーとして男・桜井が熱唱した注目のバージョン『(男・桜井が歌う)BABY BABY BABY』。YO-KINGのアレンジによって生まれ変わり、中島美嘉の『ALL HANDS TOGETHER』かと思ったぐらいピアノとクラップの音が印象的な、ニューオリンズ的な曲に仕上がってます。YO-KINGのヴォーカルとはまた違う趣のある味わい深い1曲。
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今回から9/12以降のリリース曲になります。