Dragon Ash『The Best of Dragon Ash with Changes V


| Vol.1 1 For divers area 2 天使ノロック 3 Ability → Normal 4 Cowboy Fuck! 5 Fever 6 Face to Face 7 Invitation(Buzz Mix) 8 Under Age's Song(Album Mix) 9 Melancholy 10 陽はまたのぼりくりかえす 11 I ♥ HIP HOP 12 Freedom of Expression 13 Drugs can't kill teens 14 Let yourself go, Let myself go 15 Dark cherries 16 Viva la revolution | Vol.2 1 Deep Impact feat. Rappagariya 2 百合の咲く場所で 3 静かな日々の階段を(e.p. ver.) 4 Life goes on 5 Fantasista 6 Patience 7 morrow(Al Ver.) 8 Episode 4 feat. Shun, Shigeo from SBK 9 Canvas 10 crush the window 11 Palmas Rock feat.UZI-ONE from Aggressive Dogs 12 夕凪UNION 13 Ivory 14 El Alma feat. SHINJI TAKEDA 15 few lights till night 16 夢で逢えたら 17 wipe your eyes feat. Kaori Mochida from ELT |
1997年のデビュー以来、さまざまな音楽要素を貪欲に吸収しながら、そのサウンドとスタイルを劇的に進化させ、驀進してきたDragon Ash。ファンの人気投票(結果)+メンバーセレクトによる初のベスト盤。90年代と2000年以降の曲から選曲した『The Best of Dragon Ash with Changes Vol.1&2』を2枚同時リリース。それぞれに新曲を1曲づつ収録。アルバム収録曲が中心の内容で、アルバムのリリース順になっています。Vol.1は、デビュー時のパンク・スピリットを現在の最新モードである高速ラテン・ビートに封じ込めた新曲M1から幕を開けます。M2からのまだ3人だった頃の初期のアルバム収録曲と比べても遜色ないしDAの軸ってブレてない。3rdシングルのカップリングでアルバム未収録だったM6とか新曲かと思いました。M7から2ndアルバム『Buzz Songs』からの曲が4曲続きます。この辺りは、妹が当時ヘビロテしていたアルバムなので懐かしい。ファン投票1位で代表曲でもある2ndシングルM10、当時パクリ疑惑もあったアルバム未収録の6thシングルM11、7thシングルM14と、やっとメジャーな曲が。Vol.2から2000年代に入り、よくコンピに入るゴリゴリのナンバーM1、ファン投票2位の人気のメロウチューンM2、9thシングル収録のリミックスバージョンM3、ライブの定番曲M5、アルバム未収録のM4とM6も名曲ですね。M10から最近のラテンブームの曲になっていきます。そして、Kjの熱いオファーを快諾したEvery Little Thingの持田香織をフィーチャーした新曲M14で幕を閉じます。異色のコラボで、新鮮でした。アルバム重視のバンドなので、ファンの人気投票とは言いつつ、意図的に外したシングルがあったりとか、こだわりを感じます。最大のヒット曲である5thシングル『Grateful Days feat. ACO, ZEEBRA』とか8thシングル『Summer Tribe』を外したのはZEEBRAとの確執へのKjの意地なんでしょうか。日本でHIP HOPというジャンルを広めるのに貢献したと思うけど、やっぱDAはロックバンドなんだと思える2枚になっています。
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