久保田利伸 meets KREVA『M☆A☆G☆I☆C』

日本の音楽シーンにおけるR&Bの第一人者、久保田利伸と、国民的ラップスター、KREVAの夢にまで見た究極のコラボレーションがついに実現!息つく間もなく至福の音楽の波が押し寄せる珠玉のナンバー。
1986年のデビュー以降、常に第一線で本場のソウル・ミュージックの素晴らしさを日本に伝え続けてきたパイオニアと、SPITZの草野マサムネとのコラボ曲『くればいいのに』も話題の国民的ラップスターとの奇跡的なタッグ。この2人で全国9ヶ所を回ったツアー「Netz Super Live JFN Human Conscious' Choice~Unity!」から生まれた楽曲です。フィーチャリングの枠を超えたまさにR&BとHIPHOPのユニティを地でいく競演。KREVAらしいキャッチーなトラックと、久保田さんならではのメロディ・センスがガッチリ融合した、遊び心が溢れるナンバー。久保田さんのハイトーン・ヴォイスに陰影をつけるように、ややロウ・ヴォイスで展開していくKREVAのアグレッシヴかつピースフルなライムが絡み合い、ただならぬ高揚感のあるドラマティックな仕上がりになっています。本当はもっと早くリリース予定(5月)だったと思いますが、大人の事情で延期になったんですよね。
カップリング『Cymbals'07-JAM MASTERSIX-』は、久保田さんが1997年にリリースした『Cymbals』のニュー・レコーディング・バージョンになります。この曲も名曲ですよね。歌手の森大輔さんが編曲を担当した、ゆるいグルーヴが心地いい。ライブDVD『Live 2006“WE FOR REAL”』も同日リリース。
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