RYUKYUDISKO『夢のFUTURE feat.KOTOMI』 | 邦楽新曲レビュー

RYUKYUDISKO『夢のFUTURE feat.KOTOMI』

夢のFUTURE feat.KOTOMI
RYUKYUDISKOの3ヵ月連続リリースシングルの第3弾は、女性シンガーKOTOMIをフィーチャー。夏の海辺の穏やかな夕暮れをイメージさせる、ミディアム・メロウ・ナンバーに仕上がっている。
レンジのNAOTOの実兄でもある双子テクノバンド、RYUKYUDISKOの3rdシングル。ビークル、モンパチを迎えたロックチューンから一転して、大阪出身、18歳の現役女子高生シンガー、KOTOMIを迎えたメロウ・テクノ・ポップ・チューン。夏の終わりを感じる、よせてはかえす波のような流麗な歌モノトラックになってます。前2作に比べると、物足りなさも感じるけど、また違った一面が垣間みれて面白いかも。キラキラサウンドに、淡々としたヴォーカルとループするサビが心地いい琉球アンセム。
カップリング『おふろのかぞえうた(琉球電舞改編)feat. en-Ray』は、こちらも女性シンガーen-Rayを迎え、ポンキッキの名曲『おふろのかぞえうた』を中国語でカヴァー。カップリングもYMO、INDIAN VIBESとクラブライクな選曲でしたが、最後にポンキッキ( Θ_Θ)できましたか(笑)8/29には、アルバム『INSULARHYTHM』とPlatikレーベル時代の未発表音源等を収録したレア音源集『R3』をリリース予定。
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