加藤和樹『instinctive love』

通算3枚目となる加藤和樹のシングル。エイベックス移籍第1弾でもある今作では、ミュージカルやドラマで培った表現力を見事に活かし、説得力のあるヴォーカルを披露している。
2007年秋に仮面ライダーシリーズの劇場版公開も控え、注目上昇中の俳優でもある加藤和樹。2005年に人気ミュージカル「テニスの王子様」で跡部景吾役を演じて脚光を浴び、2006年2月にテレビ朝日系「仮面ライダーカブト」でライダードレイク/風間大介役、2006年11月に日本テレビ系ドラマ「地獄少女」に出演してたそうです。現在、日本テレビ系ドラマ「ホタルノヒカリ」で、ヒロインが恋に落ちるイケメン・デザイナーを好演中。今作は、作曲にTAKUYA氏(元JUDY AND MARY)、作詞にササキオサム氏(SCRIPT)を迎え、俳優の顔とは異なる男らしさを表現したアグレッシヴなロックナンバー。挑戦的な歌声にエッジの効いたギター、疾走間のあるビートが融合した鮮烈な印象のサウンドになってます。前作の方が良かったかも。ちなみに、ドラマ「ホタルノヒカリ」は意外と面白くて、ハマってます。
カップリング『melody』は、本人作詞で作曲に都啓一氏(SOPHIA)を起用し、ピアノサウンドをベースにした壮大なサウンドに、飾らないストレートなメッセージを伝えるバラードナンバー。さらにCDのみにボーナストラックとして、スタジオライブならではの激しくストイックな面を感じさせてくれる『Venus(Meet the Drastics Live Session)』を収録。
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