童子-T『ONE LOVE feat.清水翔太』 | 邦楽新曲レビュー

童子-T『ONE LOVE feat.清水翔太』

ONE LOVE feat.清水翔太
テレビ東京系「流派-R」EDテーマ。2007年怒濤のシングル3連続リリース、第3弾。トリを飾るシングルは、今回も強力なゲストを迎え、絶妙なコラボを披露。痛快なラップ・トラックに仕上がっている。
今年2月にはKREVAプロデュースによる『Don't Stop』、5月には安全地帯の名曲のサンプリングした『悲しみにさよなら Feat. full Of Harmony』と、様々なコラボに挑戦中。そのシングル3連続リリースのラストを飾る今作は、これがCDデビュー曲となる新人シンガー・清水翔太をフィーチャリング。『better days feat.加藤ミリヤ,田中ロウマ』『In-mail feat.JUJU』に続く、大切な人に贈る極上のラブソングに仕上がってます。JUJU、加藤ミリヤ、田中ロウマに続いて、さすが先見の眼がありますね。「流派-R」でチェックしてましたが清水翔太さんもすごい素敵です。うっとりするような甘いヴォーカルと絶妙なバランス感のメロウチューンです。童子兄さんの歌モノが好きな私には、ドンピシャでした。DJ YUTAKAとShingo.Sによる813プロデュースだそうです。
カップリング『バッキンザデイズ~15の朝編~』は、哀愁溢れるトラックに、15歳の出来事を綴ったHIP HOPナンバー。
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