ACIDMAN『REMIND』

原点回帰的な疾走感溢れるロック・ナンバーが楽しめる、ACIDMANの13thシングル。キャッチーでパワフルな仕上がりには、ライヴ・バンドとしての実力が発揮されている。カップリングには、3部作となるインスト組曲の第1弾を収録。
2007年3部作シングルの第1弾。日本武道館ワンマン・ライブを大成功に収めたACIDMANの新曲は、ライブバンドとしての揺るぎない存在感を確信する疾走感溢れるロックチューン。力強いヴォーカルと詩とメロディが駆け抜け、熱い叫びが鳴り響きます。イントロから激しくて、聴いててスカッとしますね。全英語詞で、本当に大切なものは何かと問いかけます。途中の転調は、曲が変わったのかと思いました。
カップリング『赤色群像(inst.)』は、インスト・シリーズの一発目。今作以降、それぞれ「赤」「青」「緑」という光の3原色をイメージした3部作となる予定みたいです。音のみで表現されるACIDMANの「赤」は、透き通るピアノと鋭利なギターが絡み合い、静と動が混在する世界を表現しています。9/5には、ライブDVD『ACIDMAN LIVE TOUR“green chord”in 日本武道館』もリリース予定。楽しみだな♪
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