清木場俊介『五日間……バックレよう』『最後の夜』 | 邦楽新曲レビュー

清木場俊介『五日間……バックレよう』『最後の夜』

五日間・・・・・・バックレよう最後の夜
元EXILEのヴォーカリスト、清木場俊介がシングルを2枚同時リリース。高い歌唱力をフルに活かしたナンバーで、味わい深いヴォーカルが心を揺する。
2006年秋より全国ツアーを行い、ソロアーティストとしての音楽性を明確に示した、オッサン少年こと清木場俊介が、6th&7thシングルを2枚同時リリース。もうエグのSHUNちゃんの面影ないですね。自ら主演した映画「天国は待ってくれる」主題歌の『天国は待ってくれる』に続く、渾身の6thシングル『五日間……バックレよう』は、ホーンを取り入れたロックナンバー。社会人には、危険なタイトルですね。5日もバックレたら、クビですよ(;゚д゚)歌詞は普通で、今度の休みに二人であの島に行こうという内容。男臭い歌い方の軽快なナンバーになってます。カップリング『ミナミの南』は、『五日間……バックレよう』の続編のような静かに歌い上げた南の島での甘いラブソング。
7thシングル『最後の夜』は、先のツアーでも披露されたヴォーカルとピアノで同時録音したという美バラード。ストリングスがドラマチックな切ない別れソングで、情感豊かに歌い上げてます。カップリング『クワガタ』は夏の哀愁を感じる優しいアコースティックナンバー。
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