ゆらゆら帝国『美しい』 | 邦楽新曲レビュー

ゆらゆら帝国『美しい』

美しい
日本が誇るサイケデリック・ロック・バンド、ゆらゆら帝国の2007年第1弾シングル。パワフルでオリジナリティにあふれるロックンロールが展開されている。迫力ある演奏も痛快。
初のオーストラリア・ツアーを大成功に収めたゆらゆら帝国の、待望のニューシングル。約1年ぶりとなる今作は、全4曲が新曲&総収録時間20分超!というボリューム大のスペシャル盤。タイトル曲『美しい』は、全体的に漂うなんとも言えない浮遊感が心地いい、これからを象徴する不思議な曲ですね。美しい、眩しいって、何かと思えば「糞」ですからね(;・∀・)歌詞がぶっ飛んでます。最後のパタパタという音が、携帯鳴ってノイズが入ってるんだと思ってました。PVには、漫画家・天久聖一のアニメをフィーチャー。
カップリングは、なんとなくグッとくる歌詞にメロディアスなゆらゆら感が癖になる『なんとなく夢を』、ずっと続くループに洗脳されそうになる『なさけない&はずかしい』、妖しい雰囲気漂う『船』を収録。
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