神話『僕らの心には太陽がある』 | 邦楽新曲レビュー

神話『僕らの心には太陽がある』

僕らの心には太陽がある
韓国エンターテインメント史上最大のスーパー・グループ、神話(シンファ)が日本上陸。今作は、山沢大洋をプロデューサーに迎え、彼らとしては初めて日本語詞の楽曲を本格導入した日本向けの作品。
作曲は、木村カエラのデビュー曲『Level42』、『happiness!!!』、時給800円の『たまには泣いてもいいですか?』を作曲者としても知られる山沢大洋。そして、作詞は携帯小説「Deep Love」のYoshi。作詞家としては、day after tomorrowの『Dear Friends』、倖田來未の『flower』を手がけている。6人のコーラスワークが生きる、バラードになっています。歌い方が苦手かも。ラップもありますが、日本進出にしては弱いように思います。
カップリングの『UNFAITH』は、ビート感のあるダンスナンバー。こういう曲調は韓国語の方が歌い易いでしょうね。
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