BONNIE PINK『LOVE IS BUBBLE』 | 邦楽新曲レビュー

BONNIE PINK『LOVE IS BUBBLE』

LOVE IS BUBBLE
映画「嫌われ松子の一生」テーマソング。「下妻物語」の中島哲也監督の最新作「嫌われ松子の一生」にBONNIE PINKが出演!彼女が劇中にてソープ嬢に扮して歌っている。カップリングには2005年9月に行った10th Anniversary Special Eventの貴重なライヴ音源2曲を収録。
今までのボニピンとは違って、ゴージャスでポップなんだけど歌謡曲チックです。ビックバンドmeets昭和歌謡的なサウンドで、痛快なんだけど悲しい感じもします。歌詞が劇中のソープ嬢役がテーマになってるんですが、すごくいいです。島田珠代「男なんてシャボン玉」をも凌駕する仕上がりになっていると聞いてましたが、納得です(´ー`)男性はガックリくるかもしれませんね。試聴はコチラです。
ライヴ音源はかなり初期の作品ですね。2曲目『オレンジ』はデビュー曲。『Do You Crash? 』はトーレ・ヨハンセンとの初コラボの曲ですね。昔とはちょっと違うボニピンが楽しめました。
そういえば、FM802で『チェリー』をいろんなアーティストがカヴァーする企画があるんですが、まだボニピンしか聴けてないです。ちなみに、5月に『LOVE IS BUBBLE』、6月に話題のCM曲『A Perfect Sky』をリリースして、7月に両方収録のベスト盤を出すんですね。うーん、微妙な戦略です。しかし要チェックです。
嫌われ松子の歌たち