ネスミス『追伸』 | 邦楽新曲レビュー

ネスミス『追伸』

追伸
2000年あのCHEMISTRYを生み出したテレビ東京系「ASAYAN」超男子ヴォーカリスト・オーディションで敗り去りはしたものの、その存在感から話題となり、脚光を浴びた実力派ヴォーカリストのレーベル移籍第1弾シングル。楽曲は郵政公社のCMで話題となったナンバーで、歌詞はヒット・メーカー秋元康が手がけた注目作。さらにEXILEのATSUSHIがコーラスとして参加しています。
ASAYAN子だったので、かなり印象深いメンバーの一人ですね。あの新ヴォーカルの噂があって、活動再開を知りました。STEELやってたよね…藤岡くんもまだ活躍されているそうで、ちょっとホッとしました。アメリカに修行に行っていたそうで、歌い方もグレードアップしてますね。『EXIT』の時は、それほど秋元康さんの歌詞がすごいとは思わなかったのですが、今回の「こんなに近くにいるのに...」とか「突然 届いた手紙に...」とか表現は古いんだけど、ネスミスの歌唱力もあってグッときました。個人的にはカップリングの『Brand-new day』の方が好きですね。作詞は秋元康氏、作曲はEXILEのATSUSHIが担当。R&Bのミディアムナンバーで、とても心地よい曲です。爽やかですね。