Aqua Timez『七色の落書き』 | 邦楽新曲レビュー

Aqua Timez『七色の落書き』

七色の落書き
1 シャボン玉Days
2 自転車
3 未成年
4 ひとつだけ
5 Mr.ロードランナー
6 夜の果て
7 words of silence
8 静かな恋の物語
新時代のカリスマへと動き始めたAqua Timezの2ndミニアルバム。2005年8月にリリースされたデビュー・ミニアルバム『空いっぱいに奏でる祈り』がロングヒットを続ける中、待望の2作目が完成。
メジャーデビューとなった訳ですが、先日ドラマーのアビコが脱退することが発表されました。新時代のカリスマですか…Σ(・д・;言っちゃったねぇ。前作も聴いてみたんですが、有線でよく流れてた『等身大のラブソング』とかいまいち響かないし、歌詞も関白宣言みたいで苦手なんですよね。今作のリード曲になってるM1も、個人的にいまひとつでした。ただ、M8の『静かな恋の物語』が去年の9月にiTMSでフリーダウンロードしてたんですが、この曲はかなり好きです。今でも時々聴きたくなるんですよね。M3とM7はポエムとなっています。詩人ですねー。M2は疾走感があって、歩きながら聴いたんですが、走りたくなります。M5のラップはまぁまぁでした。こういう激しめの曲をもっと聴きたいです。
今回から4/5以降の発売曲になります。