ACIDMAN『and world』

1 introduction
2 world symphony
3 id-イド-
4 River
5 季節の灯
6 SOL
7 銀河の街
8 夏の余韻
9 プラタナス
10 water room
11 Stay on land
12 ある証明
13 and world
4thアルバム。ガレージやパンクテイストを感じさせるエネルギッシュなものから、繊細でエモーショナルなヴォーカルが印象的なメロディアスなものまで、ロックを基軸にした幅広いサウンド。ACIDMANならではの独特な世界観の1枚。
前作『equal』に比べたら、私みたいな初心者には聴きやすいかも。なんせ前作までは、小難しいのぅという印象だったもので。アシの曲も後からじわじわくるんですよね。『world symphony』は11月に発売した頃は、そんなに気に入ってなかったけど、1ヶ月経つと無性に聴きたくなるし。これも1ヶ月経つと最高!とか思ってるかもしれません。静かな曲かと思いきや、激しくなったり「お!そうくるの!」ていう驚きと発見がありますね。ポップというかキャッチャーな曲が多め。リピートで何度か聴くと飽きないんですが、ちょっと重たくなってきます。M13の『and world』はとにかく感動(TдT) しました。曲も長めで、アルバムの集大成の曲かな。実はPCに最近追加した順で並べてしまったせいで、『and world』から聴き始めてしまいました。だから、反則ではありますが、最初からグイグイ引き込まれまして、そのまま後ろから聴いてしまいました。で、ちゃんとM1から聴き直して、『and world』に再び感動。この曲は、かなり余韻に浸れましたよ。昔からの大ファンの妹的には、評価は少々手厳しいようで。シングル以外ではM7、M9、M11がただ今のお気に入り。
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