講談を観る | 日本から来ました@スペイン

弟の誕生日です。弟よーおめでとーう。年とったなー。(あ、わたしもだ・・・・)


さて、我が家でのできごと。なにやら女の子が2人、部屋を見にくるそうです。
夏から秋にかけてシェアメイトが何人か出るんですね。それで大家が募集かけたようです。
わたくしがいまの部屋を使えるのは、交換留学で日本に行っているキアラが帰ってくる9月末まで。
そのあとはまた部屋を探そうと思っていたのですがー。


よくよく考えて、このまま住むことにしました。もちろん部屋はうつります。となりの部屋です。
また事情もかわってくるとは思いますが、とりあえずキープ。




その後5時。ガレンガ校舎で「講談」が催されるので行ってきました。
いまローマに住んでいる講談師、「神田山陽」さんがペルージャに来てくれたそうです。


演目は「宮本武蔵もの」のうちのなにか(名前忘れてしまいました・・)と「扇のまと」、
山陽さんが作ったイタリア語の「五右衛門もの」


最初に講談について説明して、着物を着るところをみせてくださいました。
やーいなせでしたよー。ちゃきちゃきしていてステキなかたでした。よっ三代目!


観に来ているのはほとんどが日本人学生でしたが、なかには外国人の学生さんもちらほら。
Aちゃんのシェアメイトと先日誕生日だったカルロ君もきていました。
イタリア語での説明がなかなか難しかったらしいですが、山陽さんの身振り手振り話っぷりは
興味深かったようです。



それにしても山陽さんのイタリア語の演目は見事でした。
言葉いぜんに、一芸というか、自分を表現できるものを持っている人はすばらしい。

日本人だからこそ日本の事を説明できなくてはいかんな-と思った本日でございました。