Sちゃんがローマに旅立ちます。が、今日は祝日のためか駅に行くバスが来なくて予定していた
電車にまにあわず、夕方の電車にのることに。
たまたま遭遇したAちゃんといっしょにチェントロのリストランテにはいってみました。
そこが当たり!値段はそこそこなのに味もよく量がたっぷりです!
お店の名前は忘れましたが、チェントロのコープの近くです。だれか来た時に食べにいくお店が
増えましたー。
わたしはこの3連休ボローニャとフィレンツェに行く予定をしていたので荷造りして一緒に駅へ。
電車も予定どおりあって、Sちゃんは今度こそ旅立っていきました。会えてよかったよー。
彼女はローマのあとアテネと近辺の島で旅の最後のリゾートを満喫するそうです。いいなぁ。
さて念願のボローニャ。なぜ念願か。ボローニャのあるエミリア・ロマーニャ州は美食の町なのです!
パルメザンチーズ・パルマの生ハム・スパゲッティア・ラ・ボロネーゼ!!
ボローニャへは、各駅でフィレンツェに行ってESに乗り換え約3時間半です。今回は遅れることなく
無事行けました。とくにES。さすがに速いです。
9時半ごろ駅につくと、今回の同行人S君の知り合い(といっても初対面。彼のおじさんの友達)
ラファエッレさんが迎えに来てくれていました。そのままお宅におじゃまして晩御飯をいただく事に。
お家には奥さんと息子さんのルカとその彼女がいて、夜遅いというのに待っていてくれました。]
しかしながら、話すのが速い。しかも訛りがちがう。とくにルカは23歳の若者なので発音がまったく
聞き取れない・・・・。しかもわたくしが日本人だというと、めずらしいらしく次々とあれこれ
聞かれてまして、答えられずに汗かくばかり。ううう。申し訳ない。
S君に話しかけてくれーと思いながら四苦八苦。
ありがたかったのですが、大変でした・・ご飯はとっても美味しかったです!
家なのにお母様、プリモから用意しているのですよ。すごいですよ。
さてラファエッレさん、なんと泊まる場所も用意してくれていて、一泊25ユーロのB&B。
ボローニャはどこも高いのにすばらしい。わたしでは自力で見つけられません。
ほんとうにありがたいばかりです。
疲れきって、しかもものすごく寒くてまいって就寝。




