イタリア語講座のKちゃんに紹介してもらって、また家を見にいくことに。
彼女のお友達のイタリア人の女の子で、イタリア語講座の先生の教え子さんらしいのですが、
4月から半年間、日本に交換留学に行くのでその間、家に住む人を探しているらしいです。
場所は、わたしが通う校舎のすぐそばで、家もお部屋もとってもキレイでした!テラスもあります。
それに同居人の子がほかに4人いて、すべてイタリア人の女の子なのですが、真面目そうで
よさそうな子たちです。英語も話せるそうです。
家賃もそこそこだし、何より条件がとてもよいのでここに決まりです!
イタリア語が伸びますように!
さて。夜はYさんに誘ってもらって初フェスタ(見学?)です。
9:00に待ち合わせ場所にいくと、なんか外国人さんが集まってきました。アジア人以外って意味。
おいおい。なんだこりゃー。緊張っす。まじ緊張っす。
でもって、パーティする家に。
自己紹介しまくり、みなさん英語できるのでちょこちょこ話してると、どんどん人がやってきました。
みんなデカイっす。女も男も。人種もさまざま。当然大学でも上のグレードの人たちばかりで、
流暢なイタリア語がとびかっております。母国語のように話まくって(るように見える)ます。
なんなんだ!この状況は!オレぜんぜんダメじゃん!顔はフツウにしようと努めつつ、動悸が・・・。
もうぎゅうぎゅうで、音楽もがんがんで、踊りはじめた人もいて、完全場違いだよーーー。
Yさんはとても気にしてくれて、近くにいてくれました。ありがとう、Yさーん。
次の日、朝からフィエンツェに行くのと、なんとなく限界を感じて11:00には家に帰りまっした。
滞在時間2時間(しかも待ち合わせから)。ヘタレと言われてもいい。夜道の風が涼しく感じたよ。
楽しかったんですよ。とても。みなさんこんなわたくしにも話しかけてくれてやさしかったし。
けど、びびったっす。家でのパーティーって、逃げ場がないわね。パブとかとちがって。
おかげさまで、もっとイタリア語を話したい、てか話せよ!おれ!とあらためて思いました。