ヴェネツィア・カーニバル2 | 日本から来ました@スペイン

ヴェネツィア2日目♪朝ご飯をたらふく食べ~。
ちなみにフランス人ジョゼッテは、朝から玉子焼きなんて信じられないそう。
クロワッサンとパンとリンゴ食べてました。そんなにパン食べておいしいのかしら。


さて。ヴェネツィアングラスで有名なムラーノ島に行きました。
ヴェネツィアングラスといえばここらしいっす。
ホテルから無料の船がでていたので、10:30に出発。


今日は霧です。寒いです。
乗ること10分。ムラーノ島に到着。さっそくベネツィアングラスの工場を見学。

ん~~~。基本的には沖縄のガラス工場といっしょかな~。なんて。

おじさんが説明してたのでついてって聞いたところ、ガラス職人のおじさんたちは、みな大学で
勉強してきた人たちなんだとか。ウソだろ~。ガイドブックみたら、中世に職人さんたちが
この島に閉じ込められてガラスばっか作らされてたって書いてあったぞ。


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でもヴェネツィアングラスは見事です!!

わたしもフンパツして(してばっか)、ちょいとアクセサリーを買ってしまいました。


その後、クラスメイトの韓国牧師さんたちも島にきたので、おちあって、ガラス工場をもいっこみて
メインの島にまた戻りました。


牧師たちが島にきたのには、理由が・・・・・・
ジョゼッテはなにやら牧師のなかの一人をひどくお気に入りらしく、彼らは大学のツアーで
来ているので日程はちょっとちがうんですが、しきりと「一緒にお昼を食べたいわ」とか、
「広場で会えないかしら」とか「夜はホテルでヒマしてるはずよ」とか
「ムラーノ島を見に行かないかしら」と言い、その都度わたしに彼にメールするよう言うのです。
彼女はフランスから携帯をもってきてるんで、使うとひどく高くつくらしく。
最初のうちは、わたしも、もしちょろっと会えるんだったらお茶でもしたいな~くらいで、
うんうん聞いてたんですが~。
わたしが会いたいみたいに思われては困るし、こっちのメールだって金はかかるし困ったもんです。
結局まんまと彼らはムラーノ島に来て(しまい)、会ったとたん、オレ、ポイっす。ポイっ。


ジョゼッテは韓国人たちにべったりです。牧師だよ~~~~。と心のなかでつっこむ。


さて。メインの島に戻ってきました。お昼はシーフードパスタ!
手長エビとエビとムール貝とアサリが~~~おいしかった!高かった!
初日にバッテリーが切れたので、写真にとれず・・・。


そうこうするうちに、もう4:00。5:00には駅に戻らないといけません。
もう、このへんにくるとグチなんですがー。
彼女が、「駅に戻る前にここらへんで夜ご飯のパニーニを買っていきましょう」って言ったのさ。
でも人がすごいので船にのり(船しずむかのごとく大混雑)、
彼女が「だいじょうぶ。ボローニャで一時間半乗り換えに時間があるわ。その時にしましょ。」
ていうんでそのまま電車にのりました。


で、電車がまた大混雑で、みんな先のほうの車両まで走って席をとってる様子。
でも彼女は一番手前の車両に乗りこみ、中をジワジワ進みます。席がないので戻ります。
あのさー戻っても席ないってば。けっきょく「一等に乗りましょ」と席を見つけお金もはらわず。
座れたけど・・・・・。フランスの力なのか!?彼女のペースなのか!?



そして予定より10分ほど遅れてボローニャにつきました。
次の電車まで一時間半あると聞いていたので、余裕で電車を降り、時刻表を確かめると・・・・
まだ時間までけっこうあるから、電車の時間でてないやーはははーご飯ーと思いきや、
彼女がキップをみました。わたしも見ました。



!? 今じゃん。次の電車、今じゃん。
出発しちゃったから画面にでてないんじゃん!



彼女はもうパニックです。「どうしたらいいの~。」と。とにかく駅のインフョメーションに行って
聞くと、「今だよ。ホームは200m先。」
走りました。なんとかそれっぽい電車に間に合い、乗り込みました。


そして、電車はフィレンツェに到着。乗り込んできたお姉さんに「どこいくの~はは~」と聞くと
なんとこの電車は折り返しボローニャ行きで、また走って降りることに。


改札も誰もいないので、警察に乗り込んで助けろと言うと、「今日はもう電車ないよ。明日だね」
とのことです・・・。しょーがないので、駅近くのホテルで一泊しました・・・。


さいわい、泊まる用意を持ってたからよかったけどね・・・
電車が遅れたのがいけないんだよね・・・・・



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     ↓教会のマリア像もガラスです。


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