学校でスウェットあめりか人を見かけました。そう、今日もやっぱりスウェット。
近くにいたけどなるべく気づかないふり。
彼がかっこつけながら知り合いの学生さんに声をかけると、
彼らは「イルプロフェッソーレ!(先生)」と彼にむかって口々に言っておりました。
何の先生?やっぱ体育?
めっちゃサングラスかけてかっこつけながら、わたくしにも「ハイ!」と言ってくれました。
好きにしてください・・・・。
さて。ペルージャに来て一ヶ月がたちましたー。長いような早いような。
そこで、ペルージャでの生活で気になること。
ちょっとばっちい話なのですがー・・・・・・・。
道にウ○チが多い!
ただでさえ狭い道で歩道と呼べるものすらないところもいっぱいあるのに、あるのです。
ハガキによく使われる街の中心の広場にすら、あるのです。
あらゆるところに。ヤツらが。しかも堂々と。
こちらに来て、のら犬はたまに見かけることはあるけど、そんなに多くはありません。
しかし、夕方になるとワンコを散歩させてる人はけっこういます。
(しかもヒモをなが~~くして、ワンコやりたい放題なダイナミックな散歩)
そんな人たちを見かけるたびに、毎朝散歩してるおじさんとすれちがうたびに、
「お前のワンコのかぁっ!?」と問いただしたい気持ちにすらなります。
ヤツ回収用の袋を持っている人を見たことがないのです。
昨日も、家をでてすぐの路地のところ、ちょうど曲がる時に足を踏みだすポイントに
デデンと遠慮のカケラもなくいらっしゃいました。
クセモノなのが、これがまたどれもこれも絶妙なポイントにあることが多いのです。
当然踏んでしまう人も少なくないようで、「あー。これまた思いっきりふんだね!」とか
「まだついてるよー。」とか「お!さらにすべったね!」などという足跡もよく見かけます。
あるいは、何人もの人に踏まれて日に日に少なくなっていって、乾燥した気候とのコラボで
3日くらいすると跡形もなくなってるとか。
そんな時は、悠久の時を感じます。ヨーロッパの歴史の奥深さを感じます。
諸行無常の響きあり。
まったくもってばっちい話なのですが、こういう事情と、横10センチを走りぬけていく
日本と同じサイズのバスと、すれ違う人やスリに気をつけながら日々歩いているので、
ナイスガイを探す余裕も、もし、いたとしても見とれている余裕はないのです。
ナイスガイよりヤツに気をつけろ!
エジプトでは、牛に気をつけろ! でしたが。
気になる、というより、気をつけろ!な話になってしまいました。
こんなことを考えながらテクテクと学校に通っている、そんなペルージャライフ。
あ。あと、ハトのもね。上からくるぞ!