いよいよ肝心の手続きです。
ペルージャ外国人大学のガレンガ校舎内にある警察で滞在許可証の申請、学生課で入学の申請、
家探しの順です。
滞在許可証の申請には、住まいを決めて大家さんの証明書が必要なのですが、
私は事前に決めてきていないので、まずは申請書をもらうつもりで行きました。
長い一日なので、また簡単に。
朝8:00、すでに入り口に12~3人くらい並んでいます。思っていたほど大勢ではなかったです。
事前に下見に来ている人いがい、私を含め初めて訪れる人には、ここからさっそく迷うかと思うので
少し詳しく書くと・・・
入り口をはいって向かって右が銀行、左が手続きする学生課です。さらに、並ぶ前に
学生課側のすみにある透明なブースに行って、ここが案内所みたいになっているので、
整理券をもらいます。
さて、順番がきて学生課の中に入ると、向かって右が警察、左が学生課の窓口です。
私は、呼ばれたので右の窓口に行ってしまったところ、いきなり警察でした。
まあ、それでもよかったみたいです。そこで滞在許可証の申請に必要なもののチェックと
申請用紙(2枚つづり)をもらえます。
もしその時点で書類が全部そろっていたら、申請書の1枚を控えにもらえるはずです。
↓ チェック表
これが仮の滞在許可証になるようです。
私の場合は、大家さんの証明と収入印紙がなかったので出直しです。
収入印紙は、ガレンガ校舎の入り口をでて向かって左、道路をひとつわたったところの
タバッキで買いました。警察で必要なものリストをくれるしお店のおじさんもめっちゃなれてます。
つぎに、家探しです。シェアがいいのですが、掲示板の張り紙はなんて書いてあるかわからないし、
英語も聞き取りにくいし、むずかしそうなので、学校が斡旋しているアテナサービスに
聞いてみることにしました。
オフィスはタバッキのすぐ右の道をどんどんくだっていくと、左手にあります。
やっぱりわかりにくいでっす。ここの人は英語で説明してくれます。
さっそくひとつシェアを紹介してもらって見ることにしました。地元のMさんにもきてもらって
見ましたが・・・・いまいち。遠い。さむい。
今度は街の中の物件を紹介してもらい、見に行ってみると、家賃が高いのに4階だての一番上
エレベーターなしだし、あんまりよくない。
掲示板でメモったところ(女性求むと書いてあって手ごろだった)に電話してみると、
イタリア人の学生2人と同居とのことだった。
だれが住むかー。へんなことになりそうじゃあないかー。
でもって、夕方もういっかい行くと、「もう一人暮らしはどうだ!」と向かいの建物の部屋を見せてもらう。
広いしきれいでまあまあ。
今日はこれで力つき、母とカッフェでおつかれの一杯して,ホテルのすぐ近くのピッツェリアで
ピザにありつき、ハウスワインをかぽかぽと飲み、(すごくおいしかった!!いいお店みっけ!)
ちょっと気分がはれて帰りました。
毎度家探しはほんとうに大変!ぜいたくは言わないけど、どこもなかなかちょうどいい物件って
いうのはないもんね。口コミが一番なはずだよ~。
ところで、入学手続きに関してですが、滞在許可証の申請が済んでなくてもできました。
ガレンガ玄関の右手奥の階段をまっすぐ下りていくと事務課があります。
ここは午前中は12:00までなのですが、なんとかぎりぎり間に合いました。
ここで、入学許可証と学費納入証と写真を1枚だすと、学生証をつくってくれ、私の場合は
滞在許可証が終わったらもらえます。仮の学生証がもらえます。
↓時間割
寒さと坂がコタえる、もう帰ろうかなと思った4日目。

