おなかが空いて目がさめて、さっそく朝食に。
当然コンチネンタルですが、ゆで卵やハムやもりもり食べ、ヨーグルトもたいらげると、
やっと元気になりました。
部屋に戻って、さっそく荷物の確認の電話です。届くと言われたからだいじょうぶとは限りません。
ここはイタリアです。
電話すら、きっとたらい回しにされるだろうと予感がしましたが・・・。
やっぱり長い道のりだったので以下一日を簡単に。
11:00頃フィレンツェ空港:「まだわかりません。1:00頃かけて」
荷物がまだあるかも、とミラノ・マルペンサ空港に電話。
「英語わかんない。インフョメーションにかけて」
インフォメーション:「それは空港に直接きいて」
また、マルペンサ:「フィレンツェで申請したならそっちにかけて」
母と街の様子を見に散歩とお昼ご飯。遺跡に住んでるよ!とちょっと感動。
1:30頃 フィレンツェ:「今日ペルージャ行きの飛行機にのせるはず。何時の便かわかりません」
何時の便か確認しようと、今度はペルージャ空港へ:
「英語わかんない。いま飛行機ついて忙しいから5:00頃かけて」
そうこうしているうちに、母のお友達が部屋にきてくれました。時間までいろいろ話しながら過ごし。
3:30頃 フィレンツェ:「いまペルージャに着いてるはずです。いま!」
もう覚えられてます。
5:00頃 果たして荷物は届いているのか、いつホテルに届けてくれるのか。
ペルージャへ:「わかんないよ~。明日かけてよ。」
・・・・怒ってしまいました。どうしても今日いるんだよ!と。
びっくりして、母のお友達が電話を代わってくれ、聞いたところ、荷物は届いていて、
21:00~22:00にホテルに届けてくれるそう。
なんでそんなにおっそいねん!きっと誰か仕事から帰るときについでに持ってくるのでしょう・・・・
とにもかくにも、荷物が届くと知ってひと安心です。やっぱたらい回しだったけど。
晩御飯はお友達(Mさん)のお家でごちそうになって、ホテルに帰ってくると・・・・・
ありました~~~!!!
こわかった。南アフリカあたりにいってるんじゃないかと思った~。
荷物も中身を盗まれた形跡もなく、ゆっくりお風呂にはいって休みました。