ワーホリ 学校に通う | 日本から来ました@スペイン

風邪がまだよくならず。なぜー。


向こうでの最初の3ヶ月、語学学校に行った。

理由はたんじゅん。

自分のアタマと体力を考えると、英語も満足には話せないうえ、

南国といえど、いきなり気候も文化も違うところに行くので、

最初のうちかなり疲れるにちがいない、と思ったから。



学校に通うのは、まずは向こうでの生活のリズムに慣れるのと、

知り合いをつくるのにちょうどいい場所だと思う。


実際に、学校でホームステイを手配してもらったり、

私の場合、まわりの人に口こみで買い物や飲むところ、

シェアやバイトなどの生活の情報を教えてもらえることもあり、

私は行ってよかったと思う。


また、ラウンドしたい人の場合は車やルートの情報を手に入れたり、

いっしょに旅する仲間を集めたりしている人もいた。


バーベキューしたり、ちょっと学生気分も味わえる。

とても楽しかった。


もちろん、ラウンドや仕事などを通して、英語も友達も得ることは

できると思う。




学校は、フルタイムで、一番学費の安いところにした。

安いといっても、私立の語学学校はだいたい月10万くらいかかるので

私にとってはちっとも安くはなかったが。


ケアンズの場合、生徒は90%が日本人と韓国人で、年齢は若め。

どこの学校も同じようなものだと聞いた。

あと、どこの学校もわりとアットホームだと。

私もシドニーの学校があまりに違ったので、そう思う。


さいしょのクラスは下から2番目、最後の一ヶ月くらいで

一つクラスがあがった。

勉強しないし、遅刻ばっかりしてたフマジメな生徒だった。。。

学生ビザとちがって、出席日数にノルマがないもので。。。。


このときに、学生ビザの、年の近い人たちと知り合いになれ、

のちのち違う場所にうつっても連絡をとりあうほど、

それからの生活で貴重な存在を得ることができ、よかった。


つらいときにはいつも相談にのってもらったり、

いっしょに旅行にいったり、助けてもらって本当に感謝している。



ちなみにシドニーでは一ヶ月学校に行った。

日本人と韓国人が80%で、あとはイタリア人ドイツ人スイスが

多かった。学校の雰囲気はさっぱりしている。

ワーホリの人はほとんどいなくて、親の援助できている?

若くて裕福な学生さんたちばかりだったようだ。

お昼が毎日外食なのにおどろいた。

私にとっては正直あまり行った意味はなかったが、

シドニーはなんでもあるので、日本と同じ感覚で暮らしたい人には

あっているのではないだろうか。



ところで、ワーホリの場合、学生ビザとちがって、

現地で学校に申し込むことができるので、まずは見学にいき、

気に入ったところが見つかったら、学校によっては、まずは2週間、

一ヶ月など、そのつど期間の延長や支払いができることもある。

私の場合はさいしょから3ヶ月分申し込んだが、

費用を考えながら通いたい場合は相談してみるといいかもしれない。