大阪に行く 3 | 日本から来ました@スペイン

5時間におよぶ式もおわって、帰り道でのできごと。


帰りは伊丹空港から帰った。



なんと鹿島アントラーズの選手の方々とおなじ便だった。


と、いっても最初は、荷物検査のところで、外国人ふたり組に

サインもとめてる女の人たちがいて、


なんだーだれだー、スターにしてはファン少ないぞー。

あのすっきりした体格はサッカー選手かな。

大阪だけにガンバ大阪だなー。

と、かってに思っていた。


家に帰ってHPをみて知ったのだか、ふたり組とは、

アレックスミネイロさんとフェルナンドさんだったのだが。


あと、待合フロアにいた若い男の人たち、てっきり社員旅行の一団と

思っていたが、選手さんたちだった。。。



弟がサッカーをやっているので、むかしは選手にくわしかったのだが、

さいきんはぜんぜんわからない。

ちなみにさいしょにファンだった選手はカニージャ。まじで古い。



さて、なぜ鹿島とわかったか。

飛行機の席に座っていたら、ぞろぞろとでっかい男の人たちが

乗ってきて、なに気にながめていると、

いきなりトニーニョ・セレーゾさんが現れたからだ。

それで気づく私もスゴイと、あとから思う。


つづいて、小笠原さんと、反対側の通路には奈良橋さんがいた。


めったに近くで見れる人ではないので、すごく感動した。


でも機内ではひとりだったので、だれにも言えずもどかしかった。

弟はひとつ前の便で帰っていたので、おなじ便ならよかったのに

と、つくづく思う。

家でじまんしたけど。



ちなみに、奈良橋さんは羽田についてから、おなかが空いていた

らしく、売店のサンドイッチを見ていた。


おなかも空くよね。


夜中に、にわかにスポーツニュースを見て、大阪への旅は終了。


ちなみにおみやげは、

ベタに「阪神タイガースまんじゅうカスタード味」。

「けし餅」が好きなのだが、日持ちしないので。