顔剃り気持ちE
顔の毛がボーボーになってきたので、「剃ろう、剃ろう」と思いつつも、自分でやると指や顔が血だらけになるので、最近はプロにやってもらう事にしたオイラ。
最近、行き始めた所は、おばあさんが辞めたとかでやってもらえず。
近くに理容室はないもんか?とウロウロ探しまわる生活が続く。
こじゃれた理容室。
女性顔剃り
なんて旗を掲げてるから、店の前まで行きメニュー表を見る。
Aコース
顔剃り、なんちゃらクリーム・・・
Bコース
顔剃り、なんちゃらクリーム、なんちゃらパック・・・
なんか、3つも4つもコースがある。
特典が付いているので、コースによってお値段が違う。
そんな贅沢はいらねぇ。
ただ単純に顔剃りだけをしてもらいたいんだ。
あー…
そう言えば、昔コンビニがあった場所に床屋が出来たな。
よし、行ってみよう。
って事で自転車漕いで床屋到着
どうやら、チェーン店っぽいぞ。
やたらと働く人も多いし…
どれどれ、客は…?
入口をウロウロする怪しい人物一人。
まぁ、いいや。入っちゃえ♪
こんにちは~、顔剃りお願いできますか?
一斉に「いらっしゃいませ~」
一人が「8番の席にお座り下さい」
え?8番なんだいそりゃ?と思いつつ、鏡面の上の壁を見ると番号が付いてる。
ほうほう、なるほど。
座って待つと、すぐに女性スタッフがきてくれ、準備に取り掛かる。
汗ダーダーのオイラを見て「ケープは、どうしましょう…」
あ。気にしないで下さい。
ふんわりとケープをかけてもらい、椅子を倒され取りかかる。
まゆ毛の整え方、長さを聞いてくれる。
「半分ガッツリと剃って、短めにお願いします」
「どうも初めまして」の人に自分の顔を任せる緊張からなのか、バセのせいなのか解らないけど、足が震える。
動いて迷惑してないかしら?なんて思っていると、ますますモゾモゾしてる気がする…。
さすがプロですな。
見事に剃ってくれました。
その後はクリームを塗ってくれるんだけど、なぜに女性の手はあんなに柔らかいのか…
指先でソフトに顔をクルクルとマッサージしてくれる、あの指は柔らかかった。
なんで、人にやってもらうと、あんなに気持ちいいんだろう?
あの気持ちよさに、ちょっとニヤニヤしてしまう。
20分ぐらいで終了しお会計へ。
1500円でやってもらました。
前のとこより、200円安い。
いい店、見つけた。
最近、床屋にしか行ってない気がするが、サイドの刈り上げどうしようか?
「伸ばす」と言ってみたものの、暑くて耐えられない。
いっその事、丸坊主にしたいぐらいだ。
100点満点中
ブログネタ:あなたは恋をするとき、減点方式?加点方式?
参加中最悪の入院生活
ブログネタ:入院したことある?
参加中
健康だと思っているが、入院はしたことあるよ。
初めての入院は小学校6年生。
当時、我が小学校は盲腸が大ブーム。
一人休んで二人休んで…全員揃ったかと思えば、また欠席。
呪われた6年1組
と言われたもんだ。
友達が「お腹が痛い」って事で保健室に行く事に。
当時「スイカの種を食べると盲腸になる」って都市伝説があり、それを聞くオイラ。
「ねぇねぇ、昨日の夜、スイカ食べたんじゃない?盲腸になってるんじゃない?ニヤニヤ」と。
「う~ん。食べたよ」なんて会話をしながらチャイムが鳴りオイラは教室へ。
結局、彼女は帰ったのか授業に戻ってきたかは覚えてないけど。
翌日、運動会の練習だか、スポーツテストがあり体操服に着替え、運動場を駆け巡るオイラ。
給食の前の時間だったと思う。
突然、お腹が痛くなり始めた。
保健室に駆け込みベッドに寝かせてもらう。
「海老みたいに丸くなって寝なさい」そんな事を言われたと思う。
オカンを呼んでもらい早退し、近くの内科で腹を押さえられ、「急いで行ってね」と野戦病院みたいな総合病院へ。
車いすに乗せられ、アッチコッチ。
点滴もされるが、当時から血管が細かったので、腕に針を刺しグリグリと血管を探す。
何?この拷問…
そこで、先生登場。
高橋名人の様な小太りの若い人が「手の甲から点滴しよう」って屈んだらズボンがビリッ
下半身麻酔で足の感覚を無くしてから手術開始。
ベッドカバーはナイロンのような物。
まな板の鯉状態で汗でベッドカバーが背中にはりつき痒い。
「あー。背中かいー」と言いながら背中をかいてもらい、他愛もない話をしながら手術をする医師2名。
時間は、どれぐらいかかったのか覚えてないが、5分ジッとしていられない子供のオイラ。
「早くー。まだー?早く終わらしてよ。まだー?」
その言葉にイラッときた先生。
「ビキニ着れない様に手術の後を残してやろうか」って事で見事な傷が残りましたよ。
安心しろ、一生ビキニなんて着ないから。
痩せても消えなかったって事は、ワザとなのか、当時から太っていたからなのか…。
てか、小学生相手に何マジ切れしっちゃってんの?┐(´д`)┌
手術の後の食事は、点滴→糊みたいなお粥…と少しずつマシになっていったが、朝食は「パンじゃないと嫌だ」って子供だったので、オカンや今は亡きバーチャンに持って来てもらい食う。
学校の先生もお見舞いに来てくれた。
後日、友達から聞いた話だと「ヒロミさんは、元気にベッドの上で飛び跳ねてた」と言っていたらしい。
友達のお見舞いはナッシング。
学校から遠かったからね。未知の領域だったんでしょう。オイラも未知の領域でした。
病院の中をウロウロ探検し、考え事しながらエレベーターを降りたら婦人科病棟で迷子になりそうだったのは内緒でwww
それぐらい元気なオイラ。
後は帰りたくてしょうがない。
TV観れないし…
オカンとバーチャン直談判。
8日入院の所を7日にしてもらい、すぐ退院の準備をして帰って来たw
これが1回目
2回目は、今年の3月。
扁桃腺と胃腸炎と言う診断でで2週間~1ヶ月の入院を要する。なんて言われ、採血されインフルエンザの検査をしエコーを撮りレントゲンを撮って、何故か婦人科にも行く。
たぶん、この時から甲状腺が悪さをしていたのだと思う。
点滴打たれた腕はパンパンに腫れ、反対の腕にしてもらうのだが、そこも腫れ、じゃあ手の甲だって事で刺すが入らない。
「下手くそ、もっと上手いヤツ連れて来い」
40℃の熱が出ててもキレる時にはキレるんだな。
そりゃもう、模範的なダメ患者。
「こんなところに居たら殺される、帰らせろ」って事で2泊3日の入院生活をしてきましたw
熱は少し下がったけど、まだ38℃ぐらいの熱は出ていたので、いきつけの内科に行き薬をもらったら、あっという間に治る不思議。
点滴の方が直接だから治りが早いって聞いたけど、違う場合もあるんだね。
しかし…
よく考えるとキレやすいタイプだね。
気が短い方だと思っていたけど、まさか大人になってまでキレるとは…
やだやだ、バセドウ病。
って事で、なんでもバセドウのせいにしてやろうと目論むオイラ。
同じ病気の人には申し訳ない(*_ _)人ゴメンナサイ
今までの結果
入院するとロクな目に遭わないって事だな。
健康第一!
て、オイラが言っても意味がない気もするが…。
とりあえず、オイラが今する事は風邪をひかない様にすること。かな・・・?
たいがい、大丈夫だわ。
丈夫だもん。
特に何も無し
フゥー。
ちゃんと毎日、薬飲んでるよ。
頭痛いなぁ…。
汗も全然引かないし。
頻脈は少し落ち着いたかな。
夜は、少し高いけど。
遊びに行く訳でもないのに、夜になるとwktkだ。
薬の副作用が恐ろしくてビビる。
2ヶ月ぐらいで副作用が出るらしいし…。
こえぇーよ。
どうか副作用出ません様に・・・(,,゚Д゚)†
病院でもらった薬を飲んでる訳だが、市販薬は飲んじゃだめなのかしら?
とりあえず頭が痛いのよね。
明日にでも聞いてみるか…。
いつから発病してたんだろう?
もっと早くに気付くべきだった。とは思うけど、入院した時に病院が気付いてくれれば良かったんだよな。
胃腸炎とかじゃなく、もっと他の理由があったと思うんだ。
今になって思う。
あそこの総合病院の内科は行かない。
点滴打つの下手だし。
採血すら下手くそだもんな。
それに比べて、今行ってる総合病院は採血が上手い事。
惚れ惚れするね。
そんなに痛くないし。
なんか、思ってるより調子が悪いんだな。
元気なのになぁ。
