秋の空と前田画伯
毎週水曜日は、じぃちゃんの何とか法要のため、じぃちゃん家に…あ、いや、じぃちゃん死んでるから、じぃちゃんの家じゃないか?あれ?こーゆー場合は、なんて言ったらいいんだ?あれ?
まっいいか。じぃちゃんの家で。
11時にお経を読んでもらって、坊主に質問。
父方の祖父母の戒名の読み方を聞く。
だって、オトン「知らん」って言うんだもん。
それから、しばらく戒名の話をして、オカンは接骨院、弟は仕事へ。
お寺のゴタゴタ騒動の噂を聞き、坊主は帰る。
しばらく、妹とオイラとでオバチャンと話す。
いろんな話をしてたと思うけど、最終的に「祟り」のせいにする。
なんじゃそりゃ。
実家に帰り、軽く腹ごしらえをして13時過ぎに城に行く。
今日は前田利家さまと立三さんが城を守る日。
オイラ風邪ひいててさぁ~( ゚д゚)、;'.・ ィクシッ
みんなに移しちゃ悪いでな。
そんなオイラの今日のミッションは
先日、なばなの里で買ったサボテンに名前を付けてもらう事。
名古屋城へ入ると写真撮影の列が出来てたので、すかさず並ぶ。
顔見知りも、どんどん増えて楽しいなぁ。
「私たち2周目なんで、どうぞ」と順番を譲ってもらう。
思いの外、早くに順番が回ってきた アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ
「おひさし~(゚Д゚)ノ 」
「『ぶり』を言え!『ぶり』を!(-∀ー#)」
「サボテンに名前つけたって」
「サボ」
…ちっ。なんだよ、普通じゃねぇか。
サボテンを顔の目の前でブラブラさせる利家さま。
Σ(・ε・;) 写真撮る準備してないよ。
慌てて携帯のカメラを立ち上げるオイラ。
ずっと、顔の前でサボテンをブラブラさせる利家さま。
あ。
ちなみに利家さまが摘まんでるストラップは城友が作ってくれた豊臣秀吉様のストラップ。
これを付けてるのは、オイラなので声かけたってちょう。
てか・・・・・。
写真じゃなくて、花押(サイン)を書いてもらいたかったのにぃ~。
「手帳に花押と一言、書いてほしい」と頼んでみたら「書いてやる」と。
「来年1年使う手帳だで、ビシッとカッコイイこと書いたってちょう」
わざわざ腰をおろして書いてもらった一言。
すべてのミッションをクリアした後は、利家さまを眺める。
ファンや観光客との写真撮影をし「わしらは、いったん退陣する。3時からはツワーだで、その後は座談会をする」との事。
ポツポツ利家さまが歩いていると幼児に「書いて」と頼まれアルバムとペンを渡す幼児。
サラサラっと花押を書き「はい」と渡すと「アンパンマンを書いて」とのミッションが出される。
「アンパンマンは書けんのじゃぁ~」
「バイキンマン書いて」
とたんに、お題が難しくなったw
困り顔の利家さまに見本を書いて見せる幼児。
アルバムが真っ黒になるまで書いてくれた幼児。かわいい(・∀・)モエッ
本陣(控室)に戻る前に、女子高生にミッションを出される利家さま。
「梅鉢を書け」
陣羽織を脱いで三角コーンにひっかける。
`;:゙;`;・(゚ε゚ )ブーッ!!
「利家さまぁ(はぁと」
「 Σ(゚Д゚) 違うわい。」と、ぶつぶつツッコミをもらう。
結局、梅鉢は書けず自ら宿題を課す利家さま。
その後、ファッションショーをし陣羽織を立三さんに着せる。
最初は遠慮してた立三さんだけど、着てみると、なかなか立派な感じに。
その間、オイラは太刀持ち。
城友が持ってたんだけど、右手に太刀、左手にカメラを持っていたので、撮り難いだろうと思って横取りしたのさ。
なんだかんだで、14時過ぎまでおもてなしをしてくれた利家さま。
利家さま達が本陣に戻ってから、城友たちと本陣近くのベンチを陣取り、おのおの自慢のアイテムを自慢。
うわっ。
まるで発売したかの様なデコり具合。
みんな、細かい事できるねぇ。
オイラも「やろう、やろう。」とは思っていたけど、なんせ不器用なので(;´Д`)
なんて事をキャッキャしてたら、城友のお母様に「不審者がいるよ」と言われ一斉に振り返ると利家さまが覗いてる。
自らに課せた宿題を女子高生に渡す。
それを見るオイラたち。
「どんだけ紙を使ったの?」
「なんか、綺麗すぎる○だよね?」
「ペットボトルの蓋じゃない?」
( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )
本人に聞く事に。
「ペットボトルの蓋は使ってない。小銭を使っただけ」
ズルをしたのかwww
にしても下手だなぁ。
ツアーに行く前にファンをかまってくれる。
ツアーの出発を見送るファンたち。
城友たちと、また武将隊話で楽しく盛り上がる。
「テスト中に書きました」とイラストを見せてもらう。
上手いなぁ…。
オイラ、画を描かなくなって何年になるんだろう?
そこから、みんなで大お絵かき大会が開催。
城友に紙をもらい、各々描いていく。
慶次さまファンは、慶次さまを男前に描いていく。
ちょ、利家さまは?
サラサラっと描き上げた利家さまは愛情のないただのオッサン。
写真を見ながら描いていく子、一枚の絵の中に物語を描く子。
妹は、陣笠隊のメンバーを描く。
ちょ、とし(ry
愛情があるのに、ただのオッサンを描く妹。
ちなみに↑オイラが描いた落書き。
見よ!この愛情の差を。
徳川家康さまに至っては、全くもってイメージが湧かないと言う。
ツアー時間中、もくもくと描いているので「なんで、こんな所で絵を書いてるの?」と知らない人にヒソヒソされるwww
プレゼントは受け取ってくれないけど、紙なら受け取ってくれるので「渡そうか?(・∀・)ニヤニヤ」と言う方向へ。
写真を見ながら描いた子は「いやいや」言ってたけど、強制的に渡す方向へ持っていく事に。
「この画、見たらニマー( ̄ー ̄)ってするよ」
この画は渡さなかんだろ?
どこぞの某画伯とは、えらい違い。
ツアーから戻ってきた利家さまに時間をお知らせすると崩れ落ちる利家さま。
よっぽどツアーが楽しかったと思われる。
座談会の時間すら無いと言う…。
と、言いつつその場にドカッと腰をおろし座談会。
早速、描いたイラストを渡していくオイラたち。
「へ~」「ふ~ん」で返されるオイラたちのイラスト。
最後に↑の画を渡すと、予想通りニマー( ̄ー ̄)とする利家さま。
「これは頂く」と、自分の手元に。
ちょいちょいちょぉぉぉい(#゚Д゚)
なんで、オイラたちのは、もらってくれないの?(・ε・` )
「いらん、いらん(ЭεЭ)イラネーヨ」
「せっかく、お手紙書いたのに(・ε・` ) 」
手紙と言っても、ただのメモ書きみたいなもんを見せながら「もらってよぉ」と食い下がるオイラ。
メモに軽く目を通して「いらん」
2.3回繰り返し、みんなのイラストも受け取ってもらう。
「芋を焼くのに丁度ええな」
・・・ つД`)・゚・。・゚゚・*:.。
座談会って言っても質問大会になり、名古屋城の好きな場所や、手紙を開封せずに読む方法は?とクイズになり、また質問を受け付けて
ゲン担ぎの話になり、信長さまの話をし出す利家さま。
なにやら信長さまは本気で『かめはめ波』を出せると思ってるらしく、『かめはめ波』を出す練習をしているそうな。
まだ、何も出ないとの事。
いつか出る日は来るのだろうか?
そんな信長さま、なにやら気が出る様で焼き肉屋さんに行くと、お肉が美味しくなるようにお肉に気を送るそうな。
なかなか箸がつけられなくて、もどかしい思いをしてる利家さま。
そんな思いをよそに
チュッとレモンをかけてお肉を食べる慶次さまの話をして、見事にオチをつけて退陣。
楽しい1日を過ごしました。




