食らいつけ!武将弁当!!壱之陣 | チラ裏草子

食らいつけ!武将弁当!!壱之陣

さぁ、待ちに待ったこの日。

9月9日、サークルKサンクスさんから

武将弁当なる物が発売されました!


武将弁当とは?

名古屋おもてなし武将隊とタイアップそて、名古屋ゆかりの6武将

「織田信長」「豊臣秀吉」「徳川家康」

などにちなんだ逸話から生まれた期間限定の、お弁当やおにぎりです



第一弾となる武将は

「織田信長」と「加藤清正」

おまけに、発売日の今日、名城公園近くのサークルKで信長さまと清正さまが来るので行くっきゃないでしょ。

妹からの電話でいそいそと準備して、弁当を買いに

いざ!

出陣!!


店内、すごい混んでる。

店員さんの数も多い。


その中に、甲冑姿の武将。

上手く溶け込んでて、どこにいるのか分からなかった(・ω・` )


ズカズカと店内をかき分けて、信長さまの目の前にある弁当とおにぎりをGET。

お弁当とおにぎりセットで買うと、花押(サイン)入りポストカードがもらえたw

ちょこちょこっと話して握手もしてきた。


もぅちょっと長い時間いたかったのは正直な所だったけど、ごった返す店内で長居は出来ないので、会計を済ませて帰る。

所要時間10分(うち会計時間が5分)ってところだな。



家に帰ってから
チラ裏草子
織田信長「チキン南蛮御膳」を朝食兼昼食に食べる事に。


チキン南蛮にまつわる逸話

日本では、室町時代の末期から江戸時代の初期にかけて新たに日本と交流を持つようになったポルトガルやスペインを南蛮と呼んだ。

常に新しいものが好きだった信長は、当時、日本とは糊異なる南蛮文化に大いに興味を持ち宣教師の話を聞くのを楽しみにしていたと言う。

“南蛮”という言葉は料理にまで及び、新しい手法を用いた料理に対して用いられるようになった。

チキン南蛮は、その一つだという説がある。
チラ裏草子
後ろにゴミが写っているが気にするな。


中央にド━(゚Д゚)━ ン !!!と鎮座するのは南蛮から伝わったとされる「チキン南蛮」

向かって右側手前と奥が

田舎風煮物と田舎風味付け御飯にまつわる逸話

信長は料理全般、田舎風の濃い味付けを好んだ。

当代随一の料理人・菅谷九右衛門が、京で最高の料理を振舞った。

それを食べた信長は「まずい。水っぽくて食えたものではない。料理人を処刑せよ」と言った。

あわてた菅谷は、田舎風の濃い味付けに変え改めて振舞ったところ、今度は「うまい」と褒められたという。


お前、ホントにヒドイ奴だな

とにかく、ボリュームがある。

ズシーンとくる重さ。

味は、まぁまぁ。

正直な感想ね。

所詮コンビニ弁当だからな。

もっと濃い味付けでも良かったな。

意外と、チキン南蛮はアッサリとしてた。

煮物は、美味かったが大根硬かったな。

オイラ、椎茸好きだでもっと椎茸食べたかったなぁ。


食べてすぐ、胃が痛んできたので胃薬を飲む。

腹が、はち切れるところだったよ。

それぐらい、ボリュームのあった弁当。



夕飯は、もちろん信長おにぎり。
チラ裏草子
パッケージ取ってから、写真を撮ってしまったorz

おまけに指が入り込んでるし(つД`)



チラ裏草子
赤ワイン入御飯にまつわる逸話

“赤ワイン”はポルトガルの宣教師が信長が日本で一番最初に赤ワインを飲んだ人といわれている。

「血のように赤い酒」と好んで飲んでいたというが、この演出は自分の権威の象徴の意も含んでいたという一説もある。

信長が飲んだお酒は「珍陀酒(ちんたしゅ)」と呼ばれる赤ワイン。

ポルトガル語では赤ワインをヴィニョ・ティント(vinho tinto)というが、「珍陀(チンタ)」は「ティント」に由来している。

アルコール度数の高いお酒だったそうだ。



オイラは、おにぎりの方が好き。

赤ワインの味ってのは、今知ったけどΣ(´д`ノ)ノ

ご飯が、いい感じで味が付いてて美味しかったわ。

塩加減バッチリ。



しばらくの間、武将弁当が続くなw

全武将制覇じゃ( ゚∀゚)o彡°



ガッツリと引用させてもらいました。

(*゚Д゚)つ サークルKサンクス×名古屋おもてなし武将隊