やっ・・・やられたぁっ
いや~。
今日も天気よかったね~。
そんな訳で、名古屋城。
本日の【おもてなし武将】は、かとぅーきよまっさー。
…加藤清正さま。
目的は、花押(サイン)と写真を撮る。
妹と一緒に
いざ!
出陣じゃ!!
名古屋城に到着したら、すでに清正さまが居たので、ふわ~っと並んで、写真を撮る。
いつも、同じ構図で面白くないので槍で刺してもらう事に。
ぐはぁぁぁぁぁぁぁぁっっ クッ……ヤラ( ゚∀゚ )レタ!!!
サックリ刺してもらったよ。あざーっす。
写真集にサインをして欲しくて金・銀・黒のペンを差し出す。
銀のペンをチョイスする清正さま。
サラッと書こうとしたら、インクが出ない。
新品のペンだったんだけど、インクが浸透してなかったみたいorz
いつもなら、試し書きをするんだけど、今回に限って、まっさらな状態で持ってくるなんて。
清正さまを困らせてしまった。
瓦版で、試し書きをしようとする清正さまを止め、何か書く物を探すけど、何も無く。
「ここでいいや(・∀・)」って書きだした所は、手のひら。(小手の内側って言うのかな?)
アワワ ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿 アワワ
申し訳ない!ちゃんと、お洗濯で取れるかしら?
書いてもらった一言は
良く出るペ~ン
すみません。
今度こそは、ちゃんと出るようにしておきます(_ _(--;(_ _(--; ペコペコ
再度、並び直し今度は扇子にサインをしてもらう事に。
前回も扇子にサインをもらったけど、オイラの名前を書いてもらってなかったので、裏側にサインと名前を書いてもらった。
サラサラっと書く清正さま。
オイラの名前もしっかり覚えてくれてた( 〃▽〃)ノ
しっかし、清正さまの字って綺麗だよね。
羨ましいぐらい綺麗な字。
それに比べたら、旦那の字なんか、まるでミミズが這ったような字。
書いた本人ですら読めなくなる字を書く。
ある意味、スゴイよ。
写真撮影をしてから、そぞろ歩き(散歩)をする清正さま。
清正さま、足が速くてオイラ達はついて行けないよ。
同じポーズ。
夢の共演!!
少しの時間ココで、撮影会。
んで、二の丸庭園の近くにある「サテライトショップ(土産売場)」で、売店のお姉ちゃんに声をかけて、すばやく帰る清正さま。
「もぅ、帰るの~?」売場のお姉さん。
たぶん、5分もいなかったと思う。
何しに来たんだろう?(`Д´≡`Д´)??
「陣笠がいないと楽だな~」とか言いながら、西の丸へ戻る道中、一人の女の子の靴が脱げた。
なんちゅうシンデレラw
それを見た清正さま、マンホールを見つける度に、槍で穴を塞いでいく。
ヒュ~、やっさしいぃ。王子様やん(・∀・)カコイイ!!
隅櫓で、観光客をおもてなしする清正さま。
オイラと妹は、疲れたので先に西の丸に到着して、植え込みに刺さってる杭に座り一休み。
清正さまは、おもてなしを終えテクテクこっちへむかって来た。
「刺さるなよ」と一言。
?いや、大丈夫だし。何、言ってんだ?と思いながらも「大丈夫で~す」
本陣へ向かって行くので、杭から離れ清正さまを追いかける。
正門近くのベンチに座り、清正さまに「今から仕事行って来ます」と挨拶したら、「刺さらんかったか?」と。
何、言っ(ry
「大丈夫でしたよwww」
「主の名は、プサリと名付けよう m9(`・ω・´)シャキーン」
プwサwwリwwwキタ Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒(。A。)!!!
急に?www
「忘れないで下さいよ~」って言ったら「いや、すぐ忘れる」ってΣ(・∀・`;)
なんだよぅ。忘れんなよぅ。
清正さまも退陣したので、オイラも名古屋城から退陣して、仕事に出陣してきた。
短い時間だったけど、楽しい一日だったよ。


