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ーあら…ビリケンさんが目の前に居るわ…ウインク。しかもカラーよ…。さすがは大阪よね…ニヤリ。-ザワザワッーと周りの人のざわつきで八ッー…キョロキョロ!ーと我に返ったー。-あっー違ったー…おねがい。西寄さんだったわ…。ーいつ来たのかしら……。正面向いての、接客スマイル西寄さん、つと会場机に目を落とすとマイクを整え始めます…。ゴソゴソっと動く、まあるい腕をボ~ッと見てたら…八ッ!。アップ…ーあっ!!!てっ事は、そろそろ開演っ!?。ハッうわわわっ~っショボーン!!。わっタラー私にとって二回目の、きよし君とのツーショット!!ラブラブ。あっ!ガーン緊張してきた~っっ!くるくる。っと、…トイレ行っとこ…。ー女性用トイレは何時もの如くズラリと行列ー。そして鏡の前では、手に手にコンパクトに口紅を持ち、真剣勝負顔ー…キラキラ。その光景を目にして、あ~っっ!!…ほんとに来たんだあ~っっ!今日がっ…。爆弾…こっ怖い…。どうしよう…アセアセ。いやっ…どうしようも…ないんだけど…アセアセ。…ほんとに怖い…この緊張感ー…えーん。…二回目でも…怖い…。きっきよし君の…ちっ近くに…ギザギザ。いっ…一何時も、きよし君の足元で、両手にペンライトでキャアキャアの…っ私がっ…きよし君と同じ床の上…。うわわわわあっ~!!ガーン。西寄さんー「っさあーっ!皆さんっ!爆  笑、いよいよっ!きよし君とっグッ!ひっつけますっ!!ー!。ラブ」開演時間になった途端、挨拶が終わると西寄さんっ、思いっきり両手で宙を抱きっ目の前の女性陣を煽りますっっ!!。きゃあああ~っ!!ドキドキ。「ーっさあっー何処かの扉からかっ!きよし君が現れますっ!!。」ーえっえっ??何処どこっ??!!。総員っ必死の形相で、前をっ後ろをっキョロキョロっ!!-!。あせる西寄さんっー「っはいっ!皆さんっ!きよし君を呼びますよ~っっ!せぇのっ~…!!。」観客側に向けられたマイクに向かい、素直に一斉に皆、声を揃えますー…。「っ…きよし君~っっ!!。」ーはたしてっ!後ろのドアが薄く開きっ!っ!えっ!そこっ!?ーと思ったら、閉まりっ!また少し開き…閉まる…?ー。と!っ!その時!何処からか、きよし君の男の絶唱の歌唱が流れますー…「鬼も蛇も出る~浮世の川を~…。」。えっ!?えっ!何処っ目!。-なんと会場机が置いてある反対側の、屏風の向かい側ーでは、なくっーそのっ前のっ!扉から登場っっ!!。っ!キャアあああああ~っっ!!。ラブ