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昼の大阪、某ホテルロビーのソファーに浅く座り、ラブドキドキおねがいソワソワ、ビクビクッショボーンの、拳を握り締める私の頭越しに、誰かが語りかけますー。「ーきよし君?…。もう終わられたのっ?…爆  笑。」ー私の、きよしバッグを見つめながら、優しげな、やや高齢の婦人が、気さくな声をかけ、近寄りますー。「いっ、いえっ!っ…。こっこれからですっ!っ…。」慌てて手を振る私に、その方は、飾りげない、顔いっぱいの笑顔で言葉を繋ぎますー。「そうっ!私は終わった所っ…。あっ…きよし君、男の絶唱と、ドラゴンボールの歌、歌ってくれたよっ…爆  笑!。」名前も知らない間でも、きよしグッズ一つで以前からの知り合いかのようになるのが、我ら氷川きよしファン世界ーチョキ。前回のツーショット話ではしゃぎあい、短いながら暫くは、その、間もなく来る瞬間の時間の緊張を忘れられた私は、「ああ~っ!歌はないって説明文に書いてあったけれど、やっぱりっ!歌ってくれるんっだっ!ラブラブ~!。男の絶唱とっ!限界突破サバイバー!!っ…!音符。やったあっ~!!。アップ」…だったのに…タラー。-いよいよの、きよし君、思わせ振りな登場で会場観客を釘付けにしながら、男の絶唱を歌い上げ、西寄さんとショートトーク後、「それじゃあ皆さんツーショットの前に、もう一曲…。もう一度男の絶唱が良いか…それとも限界突破サバイバー…。どちらが良いですかね…?。」ーえっっ!?。ハッやだっ!!私っ、もう限界突破きくつもりよおおっ!!アセアセ!?。ー皆、口々に二つの歌唱タイトル名を各々叫びますーショボーンあ~っっ!…。西寄さんー「ん~っ…。じゃあっ…。拍手で決めましょかっ?…。ねっ…?ニコニコ。」。きよし君の顔を覗くようにして声をかけ頷き合います…。わわわっ~!!アセアセ…。かくして…。同じ位の拍手に、きよし君と西寄さん、う~んんっ!?おねがいギザギザとした表情の後…。西寄さんー「う…ん…っ…。ほんの少しの差で…っ…限界突破…ですかね…っ…?得意げ。」きよし君に問いかけるように見つめますー…。思わずうんうんっ!笑い泣きと頸を動かしていると、きよし君-「っ…そうですねっ…!。」ーきゃああっ!!ラブそうこなくっちゃっ!っ!!グッ。ーラフで軽い素材のベージュのスーツの軽装の、きよし君照れ。ー何時もの光る装束でなくとも、大阪某ホテルの会場の一室で、そうして200人に充たない観客の前で、髪振り乱し、吠えるが如くの熱唱で、激しく稲妻のように心貫きますー…!っ…キョロキョロ。きよし君ー「♪興奮すっゾ!宇宙へGOっ!!-!♪最先端のっ、夢中をどうっっ!!!♪グー」ーっもうっ!もうっ…夢中よおおおおっ~!!ラブ音譜