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「氷川きよしの何処が好き?。」ー仕事先で冷やかし気味によく聞かれるー。私は即座に答える。「っ全部っ!!。」ー歌が上手いとか、顔が良いとか、ルックス抜群とか、性格が良いとか、数えあげればキリがないけど、そういう一つずつの説明は要らないー。きよし君の歌声には聴き手の魂に訴えかける強固な気迫と、底知れない深い愛情があるー。その総てで観客を飲み込み、包み込み、元気と癒しを注いでくれるー。だから笑い泣きー体調が悪かろうが、疲れが溜まっていようが、この方向音痴な私が、毎回無事に辿り着きますようにと、ビクビクながらでも必死について行くーアセアセ・・・事、約10年・・・。あっはっは~っっ爆  笑・・・怖いわ・・・数えると・・・ショボーン。きよし君の歌に、点数付けるとしたなら、難しいけど、そう・・・120点満点かなあ?。歌が100点満点で、20点が魂の呼び声みたいな・・・?。なんと言うか・・・見えもしない、聴こえもしない、でも確実に、私達観客の心を鷲掴みにして離さない、一番大事な、きよし君と私達を繋ぐもの・・・。それが他の諸々の歌手と絶対的に違う、天才的な部分であるーと、私は思っているー。-のに!ー7月16日の夜は、オープニングのセリから現れたきよし君から、その20点の声なき声が聴こえなあい~!!えーん。なんでっ?どうして?・・・。開演ブザーがなって、即座に暗転になった後、ピュアリバーの爆発的な音楽が、私達観客に向かって来ない事に気がついた・・・。音が、くぐもっているー。歌うのに適した場所ではないんだー。キョロキョロそう感じたー。けどっ、きょし君は大丈夫!ウインクー時々販売前のCDの宣伝やら、他の歌手の歌やらアカペラで歌ってくれる短い歌唱さえ、ズシン!と心に響くだもの・・・と、何の心配も、私には、全くなかったー。なのに、きよし君の一声で「え!何?心に入って来ない!。きよし君!?どうしたのっ!!。」ー思わず胸に下げた双眼鏡を掴んだー。グラスを透して、きよし君の顔を観て、ギョッ目!としたー。ー今まで見た事ないような、険しい瞳っ、唇噛み締め、引き結ぶような固い表情・・・。何時もの、きよし君じゃないっ!!ショボーン。ー酷暑とか、心が疲弊してるとか、ファンには見えない沢山の重みに、耐えに耐えて、やっと立っているような顔貌だったー・・・。きよし君~っっ!汗!。トークの声も何時もより覇気がなくて、もう、兎に角、元気がないのよおおっ!!えーん。っ!ならば私達も頑張りましょうっ!声援をっ!。てな事で、「きよし君っ!カッコいいようっ!」と連呼ー。歌が終わりステージから楽屋口に向かう暗転の中、「早く出て来て~!!」と、声で引き止めるー。その都度、止まり、真っ暗になった舞台の隅で、綺麗なお辞儀で返事をしてくれますー。きよし君っ!頑張って!私も頑張って生きてるよおおっ!!キョロキョロ。ーファンの声に応えたかったのか、きよし君っ・・・ー目にも眩い金色の衣装に身を包み勝負の花道を熱唱する時、階段を駆け降り、3,4段程飛ばして、ピョン!と、床に着地!。可愛い~っっ!!音譜。ああ、でも、私っー応援だけで留めりゃいいものを、ついっ言ってしまうっ・・・のよね・・・。きよし君ー「え~っ皆さん。・・・本日はっ、平日のお忙しい中っ・・・。」ー私達「っ祝日っ!!-!。」ーきよし君「・・・えっ・・・?え?ー。」ー海の日でしたーっ・・・。あっはっはははっ~!!。イメージ 2汗